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SDGsを原動力とした持続可能な「清流の国ぎふ」の実現

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岐阜県がSDGs未来都市に選定されました

 令和2年7月17日、岐阜県はSDGs達成に向け、優れた取組みを提案する自治体として「SDGs未来都市」に選定されました。

 引き続き、SDGsを原動力とした持続可能な「清流の国ぎふ」の実現に向け、取組みを進めてまいります。

 

 未来都市

 

 ・「SDGs未来都市」について

   2020年度SDGs未来都市及び自治体SDGsモデル事業の選定について(地方創生推進事務局へのリンク(外部サイト))

 

SDGsって何?

○持続可能な開発目標(SDGs(エス・ディー・ジーズ))とは、2015年9月の国連サミットで

 採択された持続可能でよりよい世界を実現するための国際目標です。

○17のゴール・169のターゲットから構成され、地球上の「誰一人取り残さない」ことを誓って

 います。

 ○目標を達成するためには、私たち一人ひとりが身の回りの社会問題や環境問題などの様々な

 課題を「自分ごと」として捉え、積極的に行動することが大切です。

 

 ・「持続可能な開発目標2030アジェンダ本文(仮訳)」

   外務省ホームページへのリンク(外部サイト)

 ・持続可能な開発目標(SDGs)実施方針

   本文(首相官邸ホームページへのリンク(外部サイト))

   付表(首相官邸ホームページへのリンク(外部サイト))

 

岐阜県におけるSDGsの推進

○「清流の国ぎふ」創生総合戦略の推進

・県では、地方創生の推進そのものがSDGsの達成に向けたプロセスであるとの考えのもと、国に先駆け策定した第2期となる「清流の国ぎふ」創生総合戦略に、SDGsを推進する旨を明記し、その達成に向けて各種施策に取り組んでいます。

 

○世界農業遺産「清流長良川の鮎」の持続的な発展

・長良川は、流域の人々の暮らしの中で清流が保たれ、友釣り、鵜飼漁、瀬張り網漁などの伝統漁法が継承されるとともに、美濃和紙や郡上本染などの水と密接なつながりのある伝統工芸が引き継がれています。また、国内外へのその魅力発信や、川や魚に親しむ体験活動を通じた将来の担い手の育成、発展途上地域の内水面漁業に対する技術的支援などの国際貢献にも取り組んでいます。

 ・こうした、地域資源の保全・活用・継承という好循環を達成している取組みは、まさにSDGs

 の理念を体現しているものとして、本県が世界に誇るものです。

 

○「清流長良川の鮎」の更なる深化とSDGsの全面展開

 ・本県は長良川の他にも、木曽川や飛騨川など県内をあまねく流れる清流、県土8割を占める

 豊かな森林、そして特徴ある歴史・文化を有しており、県内各地域における本取組みの親和性

 は大変高いものです。そのため、本県では、広域自治体として、県内市町村等への普及啓発、

 及び、市町村における環境・経済・社会の三側面での最適化を目指す取組みを支援することで、

 県全体で、SDGsの達成を目指します。

 

○「ぎふ食べきり運動」の推進

 ・食品の製造や調理過程で生じる残さ、食品の流通過程や消費段階で生じる売れ残りや食べ残

 し、各家庭から排出される調理くずや食べ残しなどを「食品廃棄物」といい、国内で年間

 2,759万トンが発生しています。

 ・この食品廃棄物のうち、まだ食べられるのに廃棄されてしまう食品のことを「食品ロス」と

 いい、国内で年間643万トンと推計されています。これは、国民1人1日当たりにすると約139

 グラムになり、おおよそ茶碗1杯のご飯の量に相当します。

 ・県では、食品ロスを削減するため平成30年度から「ぎふ食べきり運動」を推進しています。

 

清流の国ぎふSDGs推進ネットワーク

 県内におけるSDGsの広範な取組みの推進に向け、企業や団体、NPO、個人など、多様な主体が連携し、県の取組みや国施策の紹介、先進事例の共有・情報発信などを行う「オール岐阜」による「清流の国ぎふ」SDGs推進ネットワークを設置します。

詳細については、以下のページをご覧ください。

 

「清流の国ぎふ」SDGs推進ネットワークのページへ

 

SDGs推進に関する普及啓発

 県民や企業等の皆様にSDGsの理念や、企業の先進的な取組み等を紹介する圏域ごとのセミナーやフォーラム、地域情報誌等による広報を実施します。

 

「清流補助金」を活用した市町村の取組み支援