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特定外来生物「クビアカツヤカミキリ」は、サクラやウメなど日本のシンボルとも言える木を枯らすことで全国的に問題になっており、発見状況も22都府県に拡大しております。
岐阜県では、このクビアカツヤカミキリの防除対策を進めているところですが、10月27日時点で被害状況が8市7町に拡大していることを確認しました。
この状況を受け、速やかに今後の対策を検討するため、各務原市の被害木を国枝副知事と同市担当部長が被害状況の確認を行います。
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