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県では、令和7年度から、近隣県の小中学生が、岐阜県を「もうひとつのふるさと」と感じてもらえるような、防災体験を含めた交流事業「ふたつのふるさと(海・山の防災交流)事業」を展開しています。
このたび第6弾として、山県市において、愛知県南知多町立篠島中学校と山県市立伊自良中学校の生徒が参加する交流イベント「自然・暮らしの循環から学ぶ防災交流事業」を開催しますので、お知らせします。
地理的条件の異なる両地域について防災の視点から学び合い、それぞれの魅力や特色を再認識し、自然環境の保全や食料を備えることの大切さを学びます。本交流を通じて、生徒たちが互いの地域を「もうひとつのふるさと」と感じられる関係づくりを目指します。