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県が取り組む「政策オリンピック」においては、今年度から新たに県民の皆様からアイデアを募集し、優れた提案について今後の県の事業に反映する「アイデア募集」を3テーマで実施しています。
このたび、その結果(概要)がまとまりましたので、以下のとおりお知らせします。
今後、いただいたアイデアを基に来年度の県の事業の検討を進めてまいります。
・「消防団員及び水防団員の確保対策」、「ひきこもり支援」令和8年4月28日(火曜日)から6月16日(火曜日)まで
・「みんなで守る社会インフラ」令和8年4月28日(火曜日)から7月7日(火曜日)まで
| テーマ | 応募件数 | 主なアイデア |
|---|---|---|
| 消防団員・水防団員の確保対策 | 119件 |
・企業等協力消防団の創設など団組織の見直し ・高齢者が取り扱いやすい資機材の導入など団活動の見直し ・団員、家族への特典付与など団員等の処遇改善 ・小・中・高等学校、こども園など、段階に応じた啓発 ・消防団員PRイベントの開催など広報・周知・勧誘 など |
| ひきこもり支援 | 123件 |
・当事者が支援に携わるセンターの設置などピアサポートの充実 ・最初の一歩を踏み出すためのレスパイトスペース(安心して過ごせる居場所)など多様な居場所の提供 ・ちょい活(得意を活かした短時間就労)を通じた無理なく社会とつながり段階的社会参加を可能とする機会の提供 ・当事者が気軽に情報を得られる仕組みの構築など情報発信の充実 など |
|
みんなで守る社会インフラ |
101件 |
・「ぎふ・ロード・プレーヤー」制度の拡充など連携・協働の推進 ・遠隔操縦式草刈機を活用した河川堤防の除草作業の負担軽減や、道路工事等における映像解析AIによる交通誘導システムを活用した人手不足の解消など新技術等の活用 ・草刈り高の基準見直しによる収集・運搬・処分費等の削減や、除草剤による道路管理の効率化など施工方法等の工夫 など |