森林の持つ多面的な機能は、生物多様性の保全や土砂災害の防止といった従来の「公益的機能」という捉え方にとどまらず、自然資本として経済的に評価・活用される段階に入りつつあります。
こうした潮流について県内の林業・木材産業関係者や、行政職員等が理解を深め、本県の森林・林業施策へ着実に反映させていくため、県では各分野の専門家を招いた「ネイチャーポジティブ研修会」を開催しています。
第3回となる今回は、自然資本への依存・影響を「見える化」する新たな計測技術について学ぶ機会となるよう、別添のとおり開催します。
概要
1.日時
令和8年9月15日火曜日 13時30分から15時00分(13時00分開場)
2.会場
県庁20階 会議室2003・2004
3.講師
国立研究開発法人 産業技術総合研究所
ネイチャーポジティブ技術実装研究センター
副研究センター長 保高 徹生(やすたか てつお)氏
4.講演内容
自然資本への依存・影響を「見える化」するネイチャーテックについて
5.対象者
林業・木材産業関係者、国・県・市町村職員等(60名)
報道発表資料
<外部リンク>
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