県では、飛騨牛の海外販路拡大のため、世界人口の約4分の1(約20億人)を占めるイスラム諸国を有望な市場として、プロモーションを実施しています。
このたび、イスラム教徒の多いマレーシアにおいて、イスラム教の戒律に沿って食肉処理されたハラール認証の飛騨牛フェアを下記のとおり開催します。
概要
開催期間
令和8年8月31日(月曜日)から9月30日(水曜日)
開催場所
マレーシア・クアラルンプール内 2箇所
(1)JONETZ by DON DON DONKI Lot10店
・飛騨牛海外推奨店
・令和5年にトップセールスを実施
(2)JONETZ by DON DON DONKI Mid Valley Megamall店
・令和6年にオープンした、一日当たり約10万人の来客数を誇るショッピングモール内の飛騨牛販売店
内容
・店舗内の特設コーナーにおいて、販売促進員によるハラール飛騨牛の試食提供と商品説明により、認知度の向上及び取扱量の拡大を目指す
・Mid Valley Megamall店では、モールのセンターコートにも飛騨牛 PRコーナーを設置
・モモなどの比較的安価な部位の販売促進により、牛1頭から取れる精肉一式をまとめて輸出する「フルセット輸出」をPR
参考
・飛騨牛海外推奨店
JA全農岐阜や県などで構成する「飛騨牛銘柄推進協議会」が認定し、飛騨牛を年間50kg以上取り扱う、海外の飲食店または販売店
・フルセット輸出
海外で需要の多いロイン系(サーロイン、リブロース等)の高級部位だけでなく、非ロイン系(モモ等)部位もセットで輸出することにより、牛1頭の価値を最大化
報道発表資料
<外部リンク>
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