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特定外来生物「クビアカツヤカミキリ」は、サクラやウメなど日本のシンボルとも言える木を枯らすことで問題になっており、発見状況も20都府県に拡大し、県内においても、今年2月に海津市で幼虫が初めて発見され、7月までに各務原市、羽島市、海津市で成虫を確認しています。
本種は繁殖力や拡散能力が非常に高く、成虫が飛翔したり、車などに付着して運ばれると、各地へ拡散することが懸念されるため、侵入初期の今の段階で駆除する取組が必要です。
このたび、これ以上の拡大を防ぐため、県民の皆様の協力をいただきながら、県全域での一斉調査と駆除を実施します。
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