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岐阜県は海が無い内陸県にも関わらず、都道府県別の水難事故件数はワースト第4位(警察庁資料より)と深刻な状況です。
こうした状況を踏まえ、過去7年間の県内での事故の傾向を分析し、今後の河川水難事故防止対策の主なターゲットを「県内外のレジャー客」「外国人」「高齢の釣り人」に設定し、関係機関と連携した効果的な対策を進めることとしています。
この一環として、「ほらど未来まちづくり委員会」の皆さまと、関市及び県が連携し、特に「県内外のレジャー客」や「外国人」を対象とした現地での啓発活動を推進していくことになりました。この取り組みを開始するにあたり、下記のとおり結団式を行います。結団式では、地域の方の意見を取り入れて作成した啓発看板も紹介します。
令和8年7月31日(金曜日) 11時10分から11時30分(少雨決行)
関市洞戸小坂地内 (薬師前橋上流左岸)
別添位置図参照
ほらど未来まちづくり委員会(※)、関市役所、県(美濃土木事務所、河川課)
※ほらど未来まちづくり委員会(会長:後藤信幸氏)
長年地元で、河川利用のマナー向上に取り組んでいる団体。会員10名。
河川水難事故防止の現地対策の結団式・啓発看板の設置
結団式次第 ・ほらど未来まちづくり委員会委員及び看板の紹介
・関係者挨拶
結団式の後、関係者で合同啓発を行います。
詳しくは、同日付記者発表資料『「Stop河川水難事故 岐阜Action!」 第5弾長良川・美濃橋付近と板取川・関市洞戸小坂地区で合同啓発活動を実施』をご参照ください。
報道発表資料 [PDFファイル/257KB]
位置図 [PDFファイル/314KB]
参考資料 [PDFファイル/341KB]
(参考資料)事故の傾向に基づく「3つのターゲット」と対策の方向性 [PDFファイル/818KB]