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政策オリンピック「ふたつのふるさと(海・山の防災交流)事業」で生まれた絆を今年度も継続!! 池田町立池田中学校の生徒らが尾鷲市を訪問します

 県では、令和7年度から、近隣県の小中学生が、岐阜県を「もうひとつのふるさと」と感じてもらえるような、防災体験を含めた交流事業「ふたつのふるさと(海・山の防災交流)事業」を展開しています。
 令和7年12月に池田町が実施した『政策オリンピック「ふたつのふるさと(海・山の防災交流)事業」第2弾「ヤーヤにゃん と ちゃちゃまる、防災を学ぶ」』では、三重県尾鷲市立向井小学校の児童が池田町を訪問し、池田町立池田小学校の児童と交流しました。両校の児童は、自然体験学習をはじめ、防災士による防災教室や避難所宿泊訓練などに参加し、防災への理解を深めながら親睦を深めました。
 この交流をきっかけに、池田町と尾鷲市の交流が始まり、昨年度に引き続き、今年度も、池田町の子どもたちが尾鷲市を訪問する『「ふたつのふるさと」尾鷲市研修派遣事業』を開催しますので、お知らせします。今回の研修派遣事業では、防災学習をはじめとするさまざまな体験活動を通じて、両地域の交流をさらに深めます。

報道発表資料

 報道発表資料 [PDFファイル/183KB]

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