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近年、岐阜県内の外国人住民は増加の一途を辿り、その生活基盤を支える上で、特に医療分野での言語の壁は大きな課題となっています。岐阜県では、(公財)岐阜県国際交流センターを通じて、日本語が不自由な外国人住民の皆様が安心して医療機関を受診できるよう、医療機関の依頼に応じて、一定レベル以上の知識及び技術を有する医療通訳ボランティアを斡旋する事業を行っています。
このたび、岐阜県国際交流センター主催で、医療知識や通訳技術を学ぶ「令和8年度岐阜県医療通訳ボランティア基礎研修」を開催しますので、お知らせします。