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ニホンザル対策モデルを実証する団体を決定

県では、令和7年度に実施した政策オリンピック「ニホンザル対策のモデル構築」の横展開に向け、取組の有効性を他地域において検証する団体を募集しました。このたび、応募のあった6団体について審査を行い、継続性や政策性などの観点から、以下の4団体に決定しましたので、お知らせします。

概要

・補助対象団体の概要(五十音順)

(1)揖斐川町鳥獣被害対策協議会(揖斐川町谷汲横倉)

   「GPS首輪の装着及び生息状況調査結果を活用した研修会の実施」

   [内    容]GPSデータを活用した追い払い研修会の開催

   [検証する取組]ぎふ鳥獣ネットワークのモニタリングほか

 

(2)郡上市鳥獣被害防止対策協議会(郡上市八幡町口明方ほか)

   「GPSと移動式捕獲檻を活用したニホンザル対策」

   [内    容]GPSデータに基づくゾーニング、サル位置情報の共有など

   [検証する取組]ぎふ鳥獣ネットワークのモニタリング

 

(3)七宗町鳥獣被害防止対策協議会(七宗町神渕)

   「スマートかかし」によるニホンザルの追い払い

   [内    容]忌避機材「スマートかかし」の設置、大型檻による大量捕獲など

   [検証する取組]七宗町猟友会の誘引・捕獲

 

(4)山県市鳥獣被害防止対策協議会(山県市全域)

   「ニホンザル追い払い」

   [内    容]サルの行動制限や大型檻への誘導を目的とした追い払い

   [検証する取組]美濃加茂市鳥獣被害防止対策協議会の追い払い

 

 

発表資料

報道発表資料 [PDFファイル/260KB]

 

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