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県育成品種「清流のめぐみ」の田植えを行います

 岐阜県では、令和7年12月に策定した『「ぎふの米」生産・販売拡大アクションプラン』に基づき、消費者や実需者に選ばれる美味しい米づくりと需要拡大を両輪で進め、生産量の増加につながる好循環の構築を目指しています。
 その中で、高品質で安定した米づくりの一環として、夏の高温や倒伏に強い特性を持つ県育成水稲新品種「清流のめぐみ」の本格的な普及・拡大を進めています。
 今回、令和8年4月1日に「県奨励品種」に採用してから、初めての田植えを行いますので、お知らせします。

発表資料

 報道発表資料 [PDFファイル/382KB]

 

「清流のめぐみ」とは

 「清流のめぐみ」は、岐阜県農業技術センターが育種した水稲の新品種(岐阜県オリジナル品種)です。
 夏季の高温に強く、台風の強風を受けても倒れにくい特長を持っています。また、コシヒカリのDNAを受け継いでいることから食味も良く、試食アンケートでは多くの方が「甘みがあり、もちもちしていて美味しい」と回答されました。

 令和4年から販売を開始しており、令和8年4月1日から岐阜県の奨励品種に採用されています。

 

県奨励品種とは

 岐阜県の気象や土壌などの物理条件、農業者の経営内容や技術水準、農作物の需要動向などを考慮し、「県内で普及すべき優良な品種」として位置付けられているもののことです。

 令和8年4月1日現在、岐阜県では、水稲で14品種、麦で5品種、大豆で2品種を奨励品種として採用しています。

 

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