県では、県が育成した主食用米品種「清流のめぐみ」と酒米品種「酔むすび」を、令和8年4月1日から県の奨励品種に採用することを決定しました。
これにより、種子が県内で生産され、生産者へ安定的に供給できるようになるため、両品種の生産拡大を目指します。
なお、国が育成した高温耐性品種「にじのきらめき」についても、今回同時に奨励品種採用として決定しています。
発表資料
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