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ぎふの木で家づくり支援事業(県内新築タイプ)について

 当事業は、住宅を新築する際、岐阜県産材を構造材または内装材に一定量以上使用した施主に助成を行います。

 県内新築タイプは「岐阜県内」に「住宅を新築」する方が対象です。

 また、県外から岐阜県内に移住定住された方向けの募集枠があります。

 

・岐阜県外に住宅を建てる方→「県外新築タイプ

・岐阜県内の住宅を改修する方→「県内改修タイプ

 

重要なお知らせ

●平成31年度の事業内容を掲載しました。(H31.3.25)

※改正した様式

(様式第1号)申請枠登録申込書(Word:52KB)

(様式第2号)補助住宅申込書(Word:60KB)

(様式第3号)木材使用量計算書(Excel:40KB)

(様式第4号)内装材使用面積計算書(Excel:38KB)

(様式第5号)住宅概要書(Word:40KB)

(様式第6号)工事完了報告書(Word:23KB)

 

事業の詳細(県内新築タイプ)

◆事業の流れ(県内新築タイプ)

県内新築タイプフロー図

 

◆よくある質問(平成31年度版)

事業内容に関してよくある質問等をまとめました。

事業申請を予定している方は、初めにご一読ください。

(新築される方)Q&A(PDF:3.2MB)ver1.0

 

1.補助対象者

岐阜県内で下記の期間に工事が完了する住宅の施主が対象になります。

【対象期間】2019年2月1日(金)~2020年1月31日(金)

 

※工事完了日の定義について

完了検査が必要な住宅(建築基準法第7条第1項又は第7条の2に基づく)

検査済証交付日

完了検査が不要な住宅

施工工務店が作成する工事完了日を明記する書類に記載する工事完了日

(例:工事完了報告書(様式第6号)(Word:32KB)、工事完了引渡証明書等)

 

※下記のいずれかの条件を満たす場合、移住定住者枠に申請できます。

申請時(申請枠登録時)に以前居住していた住所が分かる書類(住民票の写し等)を提出してください。

<移住定住対象者>

・申込段階で県外に居住している。

・平成28年4月1日以降に県外から県内に転入した。

 

2.平成31年度の補助予定棟数

募集(先着順) 備考
構造材 230棟 うち、移住枠10棟
内装材 96棟 うち、移住枠3棟

※補助予定棟数には、申請枠登録申込数も含みます。

※予定棟数に到達した日にあった全ての申請は、申請書の到達時間に関わらず同着扱いとし、その日の申請の中から抽選により補助対象を選定する場合があります。

 

3.補助対象住宅

申請する住宅は、下記の要件をすべて満たす必要があります。

 

●岐阜県内に新築する、自らまたは家族が居住する一戸建て木造住宅であること

●県内に事業所(本店、支店又は営業所)を有する工務店等が建設する住宅であること

●構造材または内装材に対する国や県などの他の補助金、利子補給を受けていないこと。

※「ぎふ省エネ住宅建設支援事業費補助金(県住宅課)」は併用可能。

※併用の可否に関しては、個別にお問い合わせください。

●申請する住宅が下記の木材使用量要件を満たすこと

(構造材条件)

下記のいずれかの木材使用量要件を満たすこと

・「ぎふ性能表示材」を構造材に80%以上かつ横架材に6m3以上使用すること
・「ぎふ性能表示材」を構造材に80%以上かつ横架材に4m3以上使用し、

「ぎふ証明材」または「ぎふ性能表示材」を内装材に20m2以上使用すること

※構造材:土台、束、大引き、柱、梁、桁、胴差し、母屋、棟木、隅木
※横架材:梁、桁、胴差、母屋、棟木、隅木

※内装材:フローリング、腰壁、天井板、塗り壁材等

 

(内装材条件)

「ぎふ証明材」または「ぎふ性能表示材」を内装材に50m2以上使用すること

 ※「ぎふ性能表示材」については「ぎふ性能表示材認証センター」ホームページ(外部サイト)

 

4.補助金額

木材使用量要件 金額

(構造材)

ぎふ性能表示材を80%以上かつ横架材に6m3以上使用

20万円

 

(内装材)

ぎふ証明材を50m2以上使用

30万円

(内装材)

ぎふ性能表示材を50m2以上使用

32万円

(構造材)

ぎふ性能表示材を80%以上かつ横架材に4m3以上使用

(内装材)

ぎふ証明材またはぎふ性能表示材を20m2以上使用

20万円

(内装材)

ぎふ証明材を50m2以上使用

(内装材を合計70m2以上使用)

30万円

(内装材)

ぎふ性能表示材を50m2以上使用

(内装材を合計70m2以上使用)

32万円

※内装材のみの申請はできません。

 

5.申請期間

◆申請枠登録申込

【受付期間】2019年4月10日(水)~2019年8月30日(金)

建築確認済証交付日(建築工事届提出日)から工事完了日までの間に申請枠登録が可能です。

詳細は「申請枠登録制度について」のページを確認してください。

 

◆補助住宅申請

【受付期間】2019年4月10日(水)~2020年1月31日(金)

工事完了から60日以内に、建築場所を所管する農林事務所へ申請書類一式を提出してください。

 

期間

 

6.補助住宅申請する際に必要な提出書類

<提出書類>

「ぎふの木で家づくり支援事業補助住宅申込書兼補助金交付申請書」(様式第2号)(Word:62KB)

◆添付書類

(共通)

1.確認申請書「第一面~第四面」及び確認済証

(または、建築工事届の写し)

2.住宅の位置図と各階の平面図

3.ぎふの木で家づくり支援事業補助住宅概要書(様式第5号)(Word:39KB)

※下記の写真の添付が必要です。

・住宅全景写真2枚以上

・内部写真2枚以上

・県産材使用状況が分かる写真(梁、桁、土台、柱等)4枚以上

4.工事完了日が確認できる書類
※完了検査が必要な住宅
検査済証の写し
※完了検査が不要な住宅

工事完了日が明記された書類

(例:工事完了報告書(様式第6号)(Word:32KB)、工事完了引渡証明書の写し等)

5.振込先口座情報が確認できる通帳の写し

6.【移住対象者のみ】県内へ転入前の住所が確認できる書類

(住民票又は運転免許証等の写し)

※申請枠登録時から変更がない場合、1確認申請書・確認済証、6住民票等の写しの提出は不要です。

 

(構造材の補助を受ける場合)

1.木材使用量計算書(様式第3号)(Excel:40KB)
2.構造材がぎふ性能表示材であることを証明する書類(納品書、出荷証明書等)

 

(内装材の補助を受ける場合)

1.内装材使用面積計算書(様式第4号)(Excel:37KB)

2.内装木質化した個所が分かる図面

(平面図・展開図等に該当箇所を色付けしたもの)

3.内装材がぎふ証明材またはぎふ性能表示材であることを証明する書類

 

<記載例>

・(例)ぎふの木で家づくり支援事業補助住宅申込書兼補助金交付申請書(様式第2号)(Word:70KB)

・(例)木材使用量計算書(様式第3号)(Excel:51KB)

・(例)内装材使用面積計算書(様式第4号)(Excel:38KB)

・(例)工事完了報告書(様式第6号)(Word:30KB)

 

<提出先>

建築場所を所管する県農林事務所林業課

農林事務所一覧

※受付時間8:30~17:00(昼12:00~13:00除く)

 

7.申請後の手続き

申請内容確認後、申請者の方へ県から「交付決定及び額の確定通知」を送付します。

通知が届きましたら、同封の交付請求書(様式第15号)(Word:34KB)を県庁へ提出してください。

※詳細は添付の「提出が必要な書類に関して」をご覧ください。

 

その他様式

・申請内容を変更する→変更届(様式第8号)(Word:34KB)

・申請を取り下げる→取下げ書(様式第9号)(Word:33KB)

 

根拠法令等

ぎふの木で家づくり支援事業費補助金実施要領(PDF:224KB)

ぎふの木で家づくり支援事業費補助金実施要領様式(Word:370KB)

 

問い合わせ先

担当所属 県産材流通課消費対策係
電話 直通:058-272-8487
内線:3016
FAX 058-278-2705
E-mail c11545@pref.gifu.lg.jp