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ぎふの木で家づくり支援事業(県内改修タイプ)

当事業は、住宅を改修する際、岐阜県産材(「ぎふ証明材」又は「ぎふ性能表示材」)を内装材、外壁材、ウッドデッキ又は木塀等に一定量以上使用した施主に補助を行います。
県内改修タイプは「岐阜県内」で「住宅を改修」する方が対象です。
また、県外から岐阜県内に移住定住された方向けの募集枠があります。

重要なお知らせ

令和3年度の事業内容を掲載しました。(令和3年3月26日)

詳細は、以下をご確認ください。

事業の詳細(県内改修タイプ)

事業の流れ

県内改修タイプフロー図

よくある質問(令和3年度版)

事業内容に関してよくある質問等をまとめました。
事業を申請予定の方は、初めにご一読ください。
(リフォームされる方)Q&Aver1 [PDFファイル/1.96MB]

1.補助対象者

岐阜県内で下記の期間に改修工事が完了する住宅の施主が対象になります。
【対象期間】2021年3月20日(土曜日)~2022年2月28日(月曜日)

※工事完了日の定義について

  • 完了検査が必要な住宅(建築基準法第7条第1項又は第7条の2に基づく)
    検査済証交付日
  • 完了検査が不要な住宅
    施工工務店が作成する工事完了日を明記する書類に記載する工事完了日
    (例:工事完了報告書(様式第7号) [Wordファイル/31KB]、工事完了引渡証明書等)

※下記のいずれかの条件を満たす場合、移住定住者枠に申請できます。
申請時(申請枠登録時)に以前居住していた住所が分かる書類(住民票の写し等)を提出してください。
<移住定住対象者>

  • 申込段階で県外に居住している。
  • 平成30年4月1日以降に県外から県内に転入した。

2.令和3年度の補助予定棟数

  募集棟数 備考
内装材

25棟

うち、移住枠3棟
外壁材 5棟  
ウッドデッキ 20棟  
木塀等 10棟  

※申請は先着順です。
※予定棟数に到達した日にあった全ての申請は、申請書の到達時間に関わらず同着扱いとし、その日の申請の中から抽選により補助対象を選定する場合があります。

3.補助対象住宅

申請する住宅は、下記の要件をすべて満たす必要があります。

  • 岐阜県内にある、自らもしくは家族が居住する住宅であること
  • 県内に事業所(本店、支店又は営業所)を有する工務店等が建設する住宅であること
  • 内装材又は外壁材などに対する国や県などの他の補助金、利子補給を受けていないこと
    ※「岐阜県空き家総合整備事業費補助金」を受ける場合、当該補助金の交付の対象となる経費から、ぎふの木で家づくり支援事業費補助金の額を減額する必要がある

 内装材条件:「ぎふ証明材」または「ぎふ性能表示材」を20m2以上使用すること

 外壁材条件:「ぎふ証明材」又は「ぎふ性能表示材」を20m2以上使用すること

 ウッドデッキ条件:「ぎふ証明材」を0.2m3以上使用し、かつ5m2以上設置すること

 木塀等条件:「ぎふ証明材」を延長1mあたり0.02m3以上使用し、かつ2m以上設置すること

 ※内装材:フローリング、腰壁、天井板、塗り壁材等
 ※外壁材:住宅外部の壁面に外装仕上げ材として使用される資材
 ※ウッドデッキ:外構部に木材で作られたプラットホーム状の構築物
 ※木塀等:外構部に木材で作られた塀又は柵その他これに類する施設

4.補助金額

 
  木材使用量要件

1棟あたりの

補助金額

(上限金額)

内装材

「ぎふ証明材」を20m2以上使用

1m2あたりの補助金 10万円
2,000円
「ぎふ性能表示材」を20m2以上使用 1m2あたりの補助金 12万円
2,400円
バリアフリー加算 1m2あたりの補助金 4万円
2,000円
外壁材 「ぎふ証明材」を20m2以上使用 1m2あたりの補助金 15万円
3,000円
「ぎふ性能表示材」を20m2以上使用 1m2あたりの補助金

18万円

3,600円
ウッドデッキ 「ぎふ証明材」を0.2m3以上使用し、かつ5m2以上設置

4万円

木塀等 「ぎふ証明材」を1mあたり0.02m3以上使用し、かつ2m以上設置 1m2あたりの補助金

15万円

15,000円

※バリアフリー床改修加算
 段差解消のための床改修:現地での段差が5mm以下(設計では3mm以下)になるように改修すること

 

5.申請期間

工事完了日から60日以内に申請書類一式を提出してください。
【受付期間】2021年4月12日(月曜日)~2022年2月28日(月曜日)

申請期間(県内改修タイプ)

※県内改修タイプは申請枠登録の対象外です。

6.申請する際に必要な提出書類・提出先

<提出書類>

「ぎふの木で家づくり支援事業補助住宅申込書兼補助金交付申請書(改修)」(様式第2号) [Wordファイル/91KB]
添付書類
(共通)

  1. 工事施工場所を示した位置図
  2. ぎふの木で家づくり支援事業補助住宅概要書(様式第6号) [Wordファイル/34KB]
    ​※下記の写真の添付が必要です。
    • 住宅全景写真2枚以上
    • (内装材の補助を受ける場合)
      内装工事の着手前及び完了後の該当箇所の写真各2枚以上
    • (床改修を実施した場合)
      段差が解消されたことが分かる着手前及び完了後の写真各1枚以上
    • (外壁材の補助を受ける場合)
      外壁工事の着手前及び完了後の写真各1枚以上
    • (ウッドデッキの補助を受ける場合)
      ウッドデッキ設置前及び設置後の写真各1枚以上
    • (木塀等の補助を受ける場合)
      木塀等の設置前及び設置後の写真各1枚以上
  3. 工事完了日が確認できる書類
    ※完了検査が必要な住宅
    検査済証の写し
    ※完了検査が不要な住宅
    工事完了日が明記された書類
    (例:工事完了報告書(様式第7号) [Wordファイル/31KB]、工事完了引渡証明書の写し等)
  4. 振込先口座が確認できる通帳の写し

(該当者のみ)

・移住定住対象者
 県内へ転入前の住所が確認できる書類の写し(住民票、運転免許証等)
・建築築基準法第6条第1項第2号又は第4号に基づく確認が必要な場合
 確認申請書「第一面から第四面」及び確認済証の写し
・建築築基準法第15条第1項に基づく届け出が必要な場合
 建築工事届の写し
・県が実施する住宅建築に関する他の補助金や利子補給を合わせて受ける場合
 各申請書の写し及び工事費内訳書の写し

(内装材の補助を受ける場合)

  1. 内装材使用面積計算書(様式第4号) [Excelファイル/38KB]
  2. 内装木質化した箇所が分かる図面
    (例:平面図・展開図等に該当箇所を色付けしたもの等)
  3. 内装材が「ぎふ証明材」または「ぎふ性能表示材」であることを証明する書類
    (例:納品書、出荷証明書等)

    (外壁材、ウッドデッキ又は木塀等の補助を受ける場合)

  4. 外構材・外構部材使用量計算書(様式第5号) [Excelファイル/44KB]
  5. 外壁材、ウッドデッキ又は木塀等に木材を使用した箇所が分かる図面
    (例:平面図・展開図等に該当箇所を色付けしたもの等)
  6. 外壁材、ウッドデッキ又は木塀等が「ぎふ証明材」または「ぎふ性能表示材」であることを証明する書類
    (例:納品書、出荷証明書等)
<記載例>
<提出先>

施工場所を所管する県農林事務所林業課
※農林事務所一覧
※受付時間8時30分~17時00分(昼12時00分~13時00分除く)

7.申請後の手続き

申請内容の確認後、各申請者の方へ県から「交付決定及び額の確定通知」を送付します。
通知が届きましたら、同封の交付請求書(様式第16号) [Wordファイル/45KB]県庁へ提出してください。
※詳細は添付の「提出が必要な書類に関して」をご覧ください。

その他様式

根拠法令等

問い合わせ先

担当所属 県産材流通課販路拡大係
電話 直通:058-272-8487
内線:3016
FAX 058-278-2705
E-mail c11545@pref.gifu.lg.jp

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