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大垣市大島町地内における魚類へい死について

大垣市大島町地内において、魚類へい死が発生しましたので、お知らせします。

 

1 端緒

本日(10月13日)正午頃、近隣の住民から西濃県事務所に、大垣市大島町地内の水路で魚が死んでいるとの通報があり、直ちに現地調査を行いました。

 

2 事故の状況

・大垣市大島町地内の水路約20mの区間(へい死区間)で、オイカワなど約200匹(体長約5から10cm)が死んでいることを確認しました。

・14時時点でへい死区間において生存魚を確認しました。

 

3 事故の原因

・周辺に有害物質を扱う事業場はなく、水路に油等の浮遊は認められませんでした。

・14時時点でへい死区間において簡易水質検査を実施したところ、溶存酸素が約3から4mg/Lでしたが、水素イオン濃度(pH)、残留塩素等に異常は認められませんでした。

・水路の水深が約5cmと浅く、溶存酸素の値からも酸欠の可能性がありますが、原因は不明です。

 

4 対応

・へい死魚は水路を管理する大垣市が回収します。

・引き続き付近のパトロールを実施します。

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