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岐阜関ケ原古戦場記念館(以下「記念館」という。)では、令和5年10月に発足した関ケ原研究会の情報発信事業特別企画として、大河ドラマ「豊臣兄弟!」(NHK)の時代考証を務める駿河台大学教授の黒田基樹(くろだもとき)氏及び東洋大学非常勤講師の柴裕之(しばひろゆき)氏による講演会をそれぞれ開催するほか、歴史タレントで関ケ原観光大使である小栗(おぐり)さくら氏の進行による両氏の特別対談を下記のとおり開催します。
1 日時 令和8年11月15日(日曜日) 13時~16時30分(開場12時15分)
2 会場 関ケ原ふれあいセンター大ホール(関ケ原町関ケ原894-29)
3 定員 400名 ※事前予約(先着順)
4 参加費 無料
5 プログラム
(1)講演会
講師 駿河台大学教授 黒田 基樹 氏
時間 13時~14時
演題 「秀吉の天下一統と羽柴秀次・小吉秀勝」
内容 秀吉が天下一統をすすめていた時期、弟の秀長に次ぐ立場にあったのが、のちに関白を継承する、甥の秀次でした。そしてその実弟に小吉秀勝がいました。その小吉秀勝は、秀次が近江を領国にしていた時に美濃大柿領を統治し、秀次が尾張を領国にしていた時に美濃岐阜領を統治し、秀次の与力として存在していました。秀次と小吉秀勝は、美濃と密接な関係にありました。ここではそうした秀次と小吉秀勝の動向について取り上げます。
講師 東洋大学非常勤講師 柴 裕之 氏
時間 14時15分~15時15分
演題 「秀長死後の豊臣政権と徳川家康」
内容 羽柴秀長の死に伴い、豊臣政権の運営はどのようになっていったのでしょうか。また、そのなかで徳川家康は政権においてどのような立場にあり、どのような活動をおこなったのでしょうか。当該時期の家康の立場と活動から、秀長死後の豊臣政権についてみていきたいと思います。
(2)対談
登壇者 駿河台大学教授 黒田 基樹 氏
東洋大学非常勤講師 柴 裕之 氏
進行役 歴史タレント・関ケ原観光大使 小栗 さくら 氏
時間 15時30分~16時30分
テーマ 「秀吉・秀長兄弟から関ヶ原へ」
内容 「豊臣兄弟」の放映に伴う、羽柴秀長研究の進展により、豊臣政権は秀吉・秀長兄弟のもとで展開し、そして「天下一統」が実現したことがわかってきました。そこで改めて秀吉・秀長兄弟について明らかになってきたことを確認するとともに、秀長死後のそれがどのようになり、関ヶ原合戦へと至っていったのかを語ります。
6 申込方法 【申込フォーム】https://sekigahara.pref.gifu.lg.jp/news/p8745/<外部リンク>(記念館公式HP)
【往復はがき】〒503-1501 岐阜県不破郡関ケ原町関ケ原894-55
岐阜関ケ原古戦場記念館 企画連携係「特別企画」担当者宛
※住所、氏名、電話番号、申込人数(1枚につき、2人まで)を記載してください。
※申込人数が2人の場合は、2人目の氏名も明記してください。
7 申込期間 11月8日(日曜日)まで
※往復はがきでお申込みの方は、11月6日(金曜日)記念館必着でお申込みください。