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県営東部広域水道(東濃地域)の水源である牧尾(まきお)ダムは、9月10日までのまとまった降雨により、貯水率が回復しました。
このため、本日(9月10日)の「愛知用水節水対策委員会」において、9月11日(金曜日)午前0時をもって節水対策の解除が決定されました。
〇牧尾ダムの状況(9月10日 午前0時現在)
利水貯水量 60,481千立法メートル
利水貯水率 88.9%
〇県営東部広域水道(東濃地域)の受水自治体
多治見市、中津川市、瑞浪市、恵那市、土岐市(5市)
給水人口 約27万人 給水戸数 約12万戸(令和8年3月31日現在)
・牧尾ダムの節水対策状況
第1回 8月7日(金曜日)午前0時から
水道用水: 5% 、工業用水:10% 、農業用水:10%
第2回 8月26日(水曜日)午前0時から
水道用水:10% 、工業用水:20% 、農業用水:20%
第3回 9月2日(水曜日)午前0時から
水道用水:5% 、工業用水:10% 、農業用水:10%
第4回【今回】 9月11日(金曜日)午前0時から
節水解除