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県営東部広域水道(東濃地域)の水源である牧尾(まきお)ダムでは、8月7日からの第1回節水対策開始後も、まとまった降雨がなく、依然として厳しい状況となっています。
このため、本日(8月25日)の「愛知用水節水対策委員会」において、8月26日(水曜日)午前0時から牧尾ダムの節水を強化することが決定されました。
なお、牧尾ダムの節水相当分は、他の水源である阿木川(あぎがわ)ダム(恵那市)及び味噌川(みそがわ)ダム(長野県木曽郡木祖村)から放流されますので、当面、県営東部広域水道(東濃地域)の受水自治体住民への影響はありません。
〇県営東部広域水道(東濃地域)の受水自治体
多治見市、中津川市、瑞浪市、恵那市、土岐市(5市)
給水人口 約27万人 給水戸数 約12万戸(令和8年3月31日現在)
〇牧尾ダムの状況(8月25日 午前0時現在)
利水貯水量 26,406千立法メートル (平年 45,300千立法メートル)
利水貯水率 38.8% (平年 66.6%)
月累計雨量 7月: 90mm(平年 313mm)
8月:101mm(平年 208mm)
・牧尾ダムの節水対策状況
第1回 8月7日(金曜日)午前0時から
水道用水: 5% 、工業用水:10% 、農業用水:10%
第2回【今回】 8月26日(水曜日)午前0時から
水道用水:10% 、工業用水:20% 、農業用水:20%