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スペースビジネス創出に向けたワーキンググループの支援対象を決定!

県では、宇宙産業を岐阜県の中核産業として育成するため、県内企業の宇宙産業への新規参入や販路拡大を支援しています。

このたび、岐阜県発の宇宙産業を創出するため、宇宙分野への参入に向けて共通の課題に 取り組むワーキンググループ(以下「WG」という。)を募集し、応募のあった提案について評価を行い、支援対象とするWGを下記のとおり決定しました。
各WGには、活動経費、宇宙事業新規創出の専門家によるアドバイス等の支援を行います。

概要

支援対象とするWGについて

支援対象:3グループ

1

WG名:ぎふ未来宇宙食研究会
主宰者:中日本カプセル株式会社
構成員:岐阜大学高等研究院先制食未来研究センター、岐阜県食品科学研究所
テーマ:月面・火星探査、宇宙居住、商業宇宙利用などを見据えた未来の宇宙食に対し、岐阜県の素材や技術の活用
    可能性を検討

2

WG名:セラミックス宇宙利活用研究会
主宰者:株式会社TYK 機能材料研究所
構成員:川崎重工業株式会社航空宇宙システムカンパニー、岐阜大学工学部機械工学科
テーマ:宇宙用部材としてセラミックスの利活用を探る

3

WG名:岐阜中小企業宇宙製造参入WG『SPRING』
主宰者:友光測範株式会社
構成員:株式会社アルク製工、株式会社タナック、M Creative Factory
テーマ:宇宙用部材・機構部品分野での宇宙ビジネス参入
    (WG参加企業の持つ、精密ゲージ加工、ねじ、ゲル・シリコーン材料等の中小製造業技術を活かした宇宙
     分野参入モデルの構築)

選定方法

「GIFUスペースビジネス協議会支援ワーキンググループ活動評価委員会」よる評価結果を基にWGを決定しました。

記者発表資料

報道発表資料 [PDFファイル/162KB]

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