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「関ケ原合戦の日」関連イベントを開催します

岐阜関ケ原古戦場記念館(以下、「記念館」という)では、9月15日の「関ケ原合戦の日」にちなみ、関連イベントを下記のとおり開催します。

 

1 今村翔吾特別講演会

日時:9月12日(土曜日)13時30分~15時(開場12時45分)

会場:関ケ原ふれあいセンター大ホール(不破郡関ケ原町関ケ原894-29)

参加費:無料

定員:400名(要事前申込、先着順)

演題:石田三成の魅力

講師:歴史小説、時代小説家 今村 翔吾 氏

内容:関ヶ原の敗将として語られることの多い石田三成。しかし、その生涯を見つめ直すと、揺るぎない信念、卓越した知略、そして豊臣家への深い忠義が浮かび上がる。史料と歴史小説家ならではの視点を交えながら、定説の先にある「人間・石田三成」の真の魅力をひもとく

申込方法:記念館公式HPの専用ページ(https://sekigahara.pref.gifu.lg.jp/news/p8574/)の申込みフォームからお申し込みください。

 

2 関ケ原組交流演武「名古屋おもてなし武将隊×古戦場おもてなし武将隊 関ケ原組」

会場:記念館前庭広場

日時:9月13日(日曜日)11時~12時、14時~15時

参加費:無料

内容:全国の武将隊を代表する「名古屋おもてなし武将隊」と、関ケ原を拠点とする「古戦場おもてなし武将隊関ケ原組」が演武合戦を繰り広げます。両隊の徳川家康対決は必見!

 

3 ゆるっと戦国散歩in関ケ原スペシャルデー

会場:記念館前庭広場ほか

日時:9月22日(火曜日)10時40分~11時、12時15分~12時45分、14時30分~15時

参加費:無料

内容:滋賀県彦根市から「ひこにゃん」とライバルの「わるにゃんこ将軍」がそろって登場し、かわいい合戦を繰り広げます。

 

【関ケ原合戦の日とは】

慶長5(1600)年9月15日に徳川家康率いる「東軍」と石田三成率いる「西軍」が関ケ原で天下分け目の戦いを繰り広げた「関ケ原の戦い」にちなみ、令和4年度に9月15日を「関ケ原合戦の日」と日本記念日協会が定め、毎年合戦にちなんだイベントを開催しています。

【講師紹介】
歴史小説・時代小説家 今村 翔吾

(経歴)
1984年京都府生まれ、ダンスインストラクター、作曲家、守山市埋蔵文化財調査員などを経て作家デビュー。
『狐の城』で九州さが大衆文学賞大賞を受賞後、『火喰鳥 羽州ぼろ鳶組』で歴史時代作家クラブ新人賞を受賞。『童の神』『八本目の槍』『じんかん』などで主要文学賞を次々受賞し、2022年『塞王の楯』で直木賞を受賞。近年は『イクサガミ』のNetflix実写ドラマ化や『火喰鳥』の地上波アニメ化など作品がメディアミックスへ広がる。また、若者に読書や言葉の大切さを伝えることなどを目的とした一般社団法人ホンミライの代表理事、大阪府箕面市にある書店を事業承継した書店『きのしたブックセンター』を皮切りに3店舗のオーナーを務める。初の冠番組 ABCラジオ『今村翔吾×山崎怜奈の言って聞かせて』2022年10月より毎週木曜深夜放送中。

(代表作)
「羽州ぼろ鳶組」シリーズ(祥伝社文庫)、「童の神」(角川春樹事務所)、「八本目の槍」(新潮社)、「じんかん」、「イクサガミ」シリーズ(講談社)、『塞王の楯』(集英社)、『五葉のまつり』(新潮社)、『戦国武将伝 東日本編』『戦国武将伝 西日本編』(PHP研究所)ほか多数

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