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牧尾ダムの節水開始に伴う県営東部広域水道(東濃地域)への影響について

 県営東部広域水道(東濃地域)の水源である牧尾(まきお)ダムでは、7月以降の少雨により、貯水量の減少が進んでいます。
 このため、本日(8月6日)の「愛知用水節水対策委員会」において、8月7日(金曜日)午前0時から牧尾ダムの節水を開始することが決定されました。
 なお、牧尾ダムの節水相当分は、他の水源である阿木川(あぎがわ)ダム(恵那市)及び味噌川(みそがわ)ダム(長野県木曽郡木祖村)から放流されますので、当面、県営東部広域水道(東濃地域)の受水自治体住民への影響はありません。

〇県営東部広域水道(東濃地域)の受水自治体
 多治見市、中津川市、瑞浪市、恵那市、土岐市(5市)
 給水人口 約27万人 給水戸数 約12万戸(令和8年3月31日現在)

〇牧尾ダムの状況(8月6日 午前0時現在)
 利水貯水量 41,260千立法メートル (平年 51,864千立法メートル)
 利水貯水率 60.7% (平年 76.3%)
 月累計雨量 7月:90mm(平年 313mm)
​       8月:18mm(平年 208mm)

・牧尾ダムのみに水源をもつ利水者は下の節水率で節水を行う。
  水道用水: 5% 、工業用水:10% 、農業用水:10%

 

報道発表資料

 牧尾ダムの節水開始に伴う県営東部広域水道(東濃地域)への影響について [PDFファイル/266KB]

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