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政策オリンピック「空き家流通・活用促進事業」の支援対象となる提案を決定しました

記事ID:0505107 2026年7月14日更新 住宅課 印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示

政策オリンピック(空き家流通・活用促進事業)」におけるアイデア募集については、応募のあった32団体の中から、新規性や実現性などの観点から審査をした結果、以下の3団体を支援対象団体に決定しましたので、お知らせします。

支援対象団体の概要

1 一般社団法人 郡上・ふるさと定住機構(郡上市)

【提案事業名】田舎に多い大きい民家をミックス住宅に! 第一弾~みんなのガレージプロジェクト~

○白鳥地域の農地付き空き家を活用した共同利用型交流拠点の整備・運営

・農業初心者の小規模滞在や地域の農業用機材保管庫等として整備

・利用者を対象にイベント開催、関係人口創出や定住につなげる

2 すみれアセットマネジメント株式会社(高山市)

【提案事業名】飛騨神岡 歴史的空き家建物再生による世代共創型地域拠点事業 ―鉱山の町 飛騨神岡の記憶を未来へつなぐ―

○飛騨神岡地域に残る歴史的建築物(旧遊郭)の再生と地域食堂、短期滞在機能等を備えた複合型地域拠点の運営

・高齢者が地域食材を活用した食堂を運営、生きがいを創出

・2階で短期滞在も可能、相談会等の運営にCoIUの学生が協力

3 関市役所(関市)

【提案事業名】空き家流通×創業支援×定住促進モデル創出事業 ~登録有形文化財古民家あいせき・本町とせきてらすを繋ぐエリア空き家情報バンクを活用した『自分の店になる』資産継承モデル~

○関市本町商店街の空き店舗交流拠点化とマルシェ出店者の創業支援

・本町商店街の交流施設として空き店舗を活用した賑わい創出

・起業セミナーやDIYワークショップ等を実施

 

報道発表資料 [PDFファイル/201KB]

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