本文
県では、県有施設の有効活用の一環として、県庁20階展望ロビー壁面を県民の皆様による創作活動の発表の場や、事業所・個人が所蔵する絵画等の披露の場として無料で開放し、身近に文化に触れていただけるよう、絵画や写真などの作品の展示を開始します。
今回、その第一弾として、公募で選ばれた個人所蔵の作品6点と、岐阜県障がい者芸術文化支援センター(TASCぎふ)との連携企画として、障がいのある方3名の作品(計6点)を下記のとおり展示しますので、お知らせします。
展示概要
○期 間:令和8年5月20日(水曜日)から6月7日(日曜日)まで
※平日: 7時30分から17時45分まで
土日:10時00分から20時00分まで(県庁舎の開庁時間に準ずる)
○作品数:12点
| 作家名・作品数 等 | |
|---|---|
|
【公 募】 葛西 孝子(かさい たかこ)氏 (喫茶カシニョール) 所蔵作品 |
○ジャン=ピエール・カシニョール(仏) 6点 カシニョールは帽子をかぶった女性の作品で広く知られている。応募者の葛西氏は30年ほど前からカシニョールの作品を収集し、経営する喫茶店で季節ごとに作品を入れ替え常時展示している。 |
|
【県主催】 TASCぎふとの連携企画 |
○有賀 宣美(ありが のぶみ) 氏(多治見市) 2点 3歳から絵を描き始め、アクリル絵の具などを用いた大胆な筆使いと鮮やかな色彩が特徴的。 ○曽良 貞義(そら さだよし) 氏(下呂市) 2点 始まりと終わりが一本の線でつながる「ONE LINE ART」を制作するアーティストとして活動している。 ○山田 真己(やまだ まき) 氏 (羽島市) 2点 足に付けた筆やクレパスで鏡を見ながら、実際に訪れた沖縄の風景や花のある風景を描く。その他、作詩など、幅広い創作活動を展開している。 |
今後の展示については、随時、県ホームページに掲載します。
(県HP URL:http:///www/pref.gifu.lg.jp/page/485363.html)