本文
県では、人手不足や高齢化に伴う事業継続に課題を抱える県内製造業者に対し、専門家による伴走支援のもと、ロボット等の省人化・自動化技術の導入による生産性向上を支援しています。
このたび、ロボット導入による県内製造業者の生産性向上に向けた支援を強化するため、ロボットの本格導入に先立って実施する調査や、検証等に要する費用の一部を補助する「ロボット導入前検証支援補助金」を新たに創設しました。
本補助金について、本日から募集を開始しますので、お知らせします。
県内に所有する自社の製造拠点において、生産性向上を目的に産業用ロボット等の先端設備の導入を構想し、実現可能性調査や、導入可能性検証を行う事業
(1)実現可能性調査:作業の分析、環境の調査、課題の抽出、ロボット活用による効果の仮説、費用対効果の算出、ロボット製品等の調査等
(2)導入可能性検証:(1)に基づきロボットを導入した場合のシミュレーション、小規模試験機作製、現場実証、ロードマップ作成等
以下の条件を満たす者
(1)岐阜県ロボット活用推進ネットワーク会員(入会費・年会費無料)
(2)岐阜県内に自社が所有する製造拠点を持つ企業
(3)自社の製造設備を用いて実証等を行うことができ、そのための技術者が社内に常勤 している企業
(4)補助金を活用して得られた知見と導入効果を公開することに賛同できる企業
中小企業:補助率3分の2以内 補助上限200万円
中堅・大企業:補助率3分の1以内 補助上限200万円
人件費、専門家謝金、調査費、システム検証費、旅費
交付決定日から令和9年2月28日(日曜日)まで
令和8年5月15日(金曜日)から9月30日(水曜日)まで
※予算額に達し次第、募集を終了します。
テクノプラザものづくり支援センターのホームページ(下記)から申請書等をダウンロードし、申請先へ提出してください。
https://www.technoplaza.pref.gifu.lg.jp/manufacture/subsidy_for_pre-implementation/
※補助金や申請方法の詳細は、同ホームページ内の実施要領をご覧ください。

ブイ・アール・テクノセンター(テクノプラザものづくり支援センター指定管理受託者)
〒509-0109 各務原市テクノプラザ1-1
電話:058-379-2211 メール:monozukuri@gifu-techno.jp
(以降、参考)