文化庁の文化審議会(会長 島谷弘幸 氏)は、令和8年3月26日に開催される文化審議会において、国指定重要文化財(美術工芸品)の新規指定を文部科学大臣に答申する予定です。
今回の答申には新規指定として飛驒市に所在する「岐阜県島・塩屋金清神社遺跡出土品」が挙がっています。今回の指定により、県内における国重要文化財(美術工芸品)の件数は108件になります。
<外部リンク>
PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)