ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 報道発表 > 2025年度 > 2026年3月 > WOTA株式会社との災害時の生活用水資機材の広域互助に関する協定の締結について

本文

WOTA株式会社との災害時の生活用水資機材の広域互助に関する協定の締結について

記事ID:0487977 2026年3月19日更新 防災課 印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示

 県では、WOTA株式会社との間において、災害発生時における水循環システムを含む生活用水資機材の広域的な相互支援が可能となる協定を、下記のとおり締結しました。

概要

 令和6年能登半島地震等、過去の大規模災害において、避難所における生活環境の悪化といった課題が生じている。
避難所等における衛生環境及び生活用水の確保を目的とした都道府県間での生活用水資機材による相互支援体制の構築のため、WOTA株式会社が事務局を務めるプラットフォームが利用可能となる協定を締結する。

協定概要

協定締結日

令和8年3月19日(木曜日)

協定の相手方

WOTA株式会社

内容

災害時における生活用水資機材の供給

  • 被災都道府県が生活用水資機材を必要とする場合、プラットフォーム事務局(WOTA株式会社)に協力を要請
  • プラットフォーム事務局は、生活用水資機材を保有する応援都道府県に照会し、応援都道府県は被災都道府県に生活用資機材を貸与

<参考:水循環システムの自治体間広域互助プラットフォームについて(JWAD公式サイト)<外部リンク>

資機材の概要

排水を再生・循環利用でき、100リットルの水で約100人分のシャワー提供が可能
(岐阜県においては、令和6年度に5台整備)

排水を再生・循環利用でき、20リットルの水で約500回分の手洗いが可能

他道府県の協定締結状況( 令和8年3月19日現在17道府県(本県含む) )

北海道、神奈川県、新潟県、富山県、石川県、福井県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、鳥取県、広島県、徳島県、愛媛県、佐賀県、鹿児島県


報道発表資料 [PDFファイル/213KB]

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)