文化庁では、国宝や重要文化財などの文化財建造物を修理し、後世に伝えていくため、木材や檜皮、茅、漆などの資材の確保と、これに関する技能者を育成することを目的として、「ふるさと文化財の森」を設定しています。
このたび、県内で新たに2か所が「ふるさと文化財の森」に設定されるとともに、設定書交付式が下記のとおり行われますのでお知らせします。
なお、県内では関市の日竜峰寺境内林【檜皮】がすでに設定されており、今回と合わせて合計3か所になります。
今回の新たな設定地(県内のみ)
設定地
| 材種 |
名称 |
所在地 |
所有者 |
範囲 |
| 檜皮 |
東光寺境内林 |
山県市 |
宗教法人東光寺 |
4.3ha
|
|
茅(ススキ・カリヤス)
|
白川郷茅場 |
大野郡白川村 |
白川村、個人(1名) |
5.7ha |
設定書交付式
1 日時 令和8年3月24日(火曜日) 14時30分から15時00分
2 場所 文化庁京都庁舎 1階 文化情報発信室
(京都府京都市上京区下長者町通新町西入藪之内町85-4)
3 出席者 東光寺 彦坂 裕貴 氏
白川村教育長 宮丸 和之 氏
4 交付者 文化庁長官 都倉 俊一 氏
5 内容 (1)設定書の手交
(2)記念撮影
報道発表資料
<外部リンク>
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