揖斐郡揖斐川町三輪地内において、魚類へい死が発生しましたので、お知らせします
1 端緒
本日(2月26日)10時30分頃、近隣の住民から揖斐川町を通して、揖斐県事務所に、揖斐川町三輪地内の水路で魚が死んでいるとの通報があり、直ちに現地調査を行いました。
2 状況
揖斐川町三輪地内の排水路(幅2.5m、水深約5cm)約5m区間(魚類へい死区間)で、オイカワなど約200匹(体長約5cmから25cm)が死んでいることが確認されました。
3 原因
・周辺に有害物質を扱う事業場はなく、油等の浮遊は認められませんでした。
・26日11時時点で、へい死区間において簡易水質検査を実施したところ、残留塩素が約0.1mg/L検出されましたが、水素イオン濃度(pH)等に異常は認められませんでした。 また、水路の水深が浅く、溶存酸素が約2mg/Lであることを確認しました。
・へい死の可能性として、水路の水深が浅く、溶存酸素が低いことが考えられますが、残留塩素が検出されており、因果関係は不明です。
4 対応
・へい死した魚類は揖斐川町が回収します。
・引き続き付近のパトロールを実施します
<外部リンク>
PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)