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座談会「刃物づくりに欠かせない『炭』について考える」を開催します

 県では、「匠の国ぎふ」の伝統技術を次の世代へ継承するため、伝統技術の現場が抱える「道具」「原材料」「人(後継者)」についての相談支援等を実施しています。
 このたび、令和7年度の相談支援の状況等を共有するとともに、関の刀匠や鍛冶職人の刃物づくりに欠かせない「炭」をテーマに語り合う座談会を、下記のとおり開催します。

概要

1 日時  令和8年3月5日(木曜日) 15時30分から17時30分

2 場所  せきてらす 多目的ホール(関市平和通4-12-1)

3 内容  (1)「匠の国ぎふ」の技を支える道具の保存・伝承事業の実績報告

         ・令和7年度の相談対応等に関する取組状況の報告

       (2)座談会「刃物づくりに欠かせない『炭』について考える」

4 参加者  炭焼き事業者、刀匠・鍛冶職人、市町村担当者など約30名

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