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「-モンスーンに吹かれたように- 大移動と交流のアフリカ‐アジアの現代美術」を開催します

イベント概要

岐阜ゆかりの織田信長には、モザンビーク出身と推測される家臣・弥助がいたように、季節風(モンスーン) に乗りインド洋を超えるアフリカとアジアの交流は古くからありました。アフリカに由来する現代の作品には、 ダイナミックな移動をテーマにした作品が多くあります。移動と交流によって生まれる現代美術の新たな視点 の転換は、自らのアイデンティティを見つめ直し、人類の持つ創造性の豊かさを捉え直す機会を与えてくれま す。 本展では、アフリカに関わる現代美術を中心に、アフリカ人が描かれた桃山・江戸初期の屛風や、岐阜県美 術館所蔵のティンガティンガ絵画をあわせて展示し、紹介します。 

開催期間 令和8年3月13日(金曜日)から令和8年6月14日(日曜日)
開催時間

10時00分から18時00分

開催場所 名称 岐阜県美術館
所在地 岐阜市宇佐4-1-22
電話番号 058-271-1313
ホームページ 岐阜県美術館​<外部リンク>
観覧料

一般1000(900)円 大学生800(700)円
高校生以下無料()内は20名以上の団体料金

主催

岐阜県美術館 


報道発表資料

報道発表資料 [PDFファイル/538KB]

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