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岐阜県伝統芸能連絡会議(事例報告会)を開催します

 県内の伝統芸能保存団体では、近年の少子高齢化、過疎化などにより、伝統芸能の担い手の減少や、行事の運営資金の不足、用具等の修繕・新調費用の確保が困難な状況になりつつあります。
 このたび、こうした現状や課題について県内団体の取組事例を紹介するとともに意見交換を行うため、下記のとおり会議を開催しますので、お知らせします。

概要

 

第1回(東濃会場)

第2回(飛騨会場)

開催日

1月14日(水曜日)

1月27日(火曜日)

会場

恵那総合庁舎 大会議室

(恵那市長島町正家後田1067-71)

飛騨総合庁舎 大会議室

(高山市上岡本町7-468)

時間

内容

<第1部>14時00分から15時15分(オンライン・対面)

・伝統文化の保存・継承に関するアンケート調査結果の報告

・伝統芸能団体※の保存・継承に関わる取組の事例発表

・講評(岐阜女子大学文化創造学部 講師 辻 公子 氏)

<第2部>15時15分から16時00分(対面のみ)

・意見交換会

※発表
 団体

(1)中山太鼓(恵那市)

発表者:中山太鼓保存会

(2)蛭川の杵振踊(中津川市)

発表者:蛭川学校運営協議会

(1)船津盆踊(飛騨市)

発表者:神岡民謡保存会

(2)国府町金蔵獅子(高山市)

発表者:金桶金蔵獅子伝承保存会

参加者

・県内の伝統芸能保存団体

・所管の市町村担当部局   計50名程度

(第2部は開催会場の東濃地区または飛騨地区の保存団体・市町村が出席予定)

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