本県を含む中部圏の自治体などが参画する「Central Japan Startup Ecosystem Consortium(事務局:名古屋市)」は、内閣府より「グローバル拠点都市(広域都市圏型)」に選定され、スタートアップ・エコシステム形成のための支援を実施しています。
このたび、中部経済産業局と連携し、当地域の前途有望なスタートアップを強力に支援するプロジェクト「J-Startup CENTRAL(第6期)」の公募を実施しますので、お知らせします。
| 公募概要 |
募集期間:令和8年1月6日(火曜日)から1月30日(金曜日)
対象:愛知、岐阜、三重、静岡県内に本社のあるスタートアップ企業
(起業後原則20年以内の企業)
選定方法:書類審査(WEBから応募)
審査基準:・ビジョン(明確で共感を得られるようなビジョンを持っていること)
・先進性・独創性(先端技術を持つ等の先進性や、独創的な発想などに基づくものか)
・成長性(優位性があり、スピード感をもった成長が見込まれること)
・国際性(グローバルな活躍が期待されること)
・資金調達・売上(資金調達・売上がどれだけできているか)
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| 応募方法 |
以下のWEBサイトからご応募ください。
https://central-startup.jp/blog/news/j-startup-central_6th_app/<外部リンク>
(Central Japan Startup Ecosystem Consortium公式ウェブサイト)
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| その他 |
・選定企業の公表は令和8年3月上旬を予定しています。
・令和8年4月上旬ごろに選定企業の交流会を実施予定です。(詳細は後日お知らせします。)
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| 参考 |
「スタートアップ・エコシステム グローバル拠点都市」の概要
内閣府が、我が国の強みである優れた人材、研究開発力、企業活動、資金等を生かした世界に伍する日本型のスタートアップ・エコシステム拠点の形成を目指し、地方自治体、大学、民間組織等が策定した拠点形成計画を認定するもので、愛知・名古屋及び浜松地域は、令和2年7月に内閣府から「スタートアップ・エコシステム グローバル拠点都市」に選定されました。令和7年6月には、新たに岐阜県、三重県、静岡県を加えた当地域が「第2期スタートアップ・エコシステム拠点都市 グローバル拠点都市(広域都市圏型)」に選定されました。
Central Japan Startup Ecosystem Consortiumについて
(1) 代 表 者:一般社団法人中部経済連合会 会長 勝野 哲
(2) 構成組織:一般社団法人中部経済連合会、名古屋大学、愛知県、名古屋市、浜松市、
岐阜県、三重県、静岡県を始め327企業・団体・大学等
「J-Startup CENTRAL」について
グローバル拠点都市の活動の一つとしてCentral Japan Startup Ecosystem Consortiumが実施する、当地域の前途有望なスタートアップを強力に支援するプロジェクト。
令和3年1月に第1期を、令和3年11月に第2期、令和4年11月に第3期、令和6年2月に第4期、令和7年2月に第5期を選定しました。
<選定企業数> 43社(令和7年12月末時点)
<支援内容> ・J-Startup全国版との連携
・政府政策の優遇措置(霞ヶ関のすべての政府調達案件に入札が可能、J-Startup事務局のFacebookでのプレスリリースの投稿やピッチ機会の提供等)
・経済産業省関連補助金等加点措置(成長型中小企業等研究開発支援事業〈Go-Tech事業〉、ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金等)
・サポーター制度による企業連携強化
・行政・支援機関等によるビジネスマッチング支援
・ウェブサイト等での優先的・積極的プロモーション
・「J-Startup CENTRAL」ロゴの使用
※支援内容は随時追加予定
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発表資料
報道発表資料 [PDFファイル/249KB]
<外部リンク>
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