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医療的ケアを必要とする重症心身障がい児者等の支援には、医療・福祉・防災等、広汎に及ぶ知識を必要とするため、現場の支援者には、専門外の知識についても多角的に学べる場の必要性が指摘されてきました。
このため、県では、岐阜大学が設置する小児在宅医療教育支援センターとの共催により、障がい児者支援についての理解を深めることを目的とした公開連続講座を実施しています。
13年目となる令和8年度は、医療・福祉、防災の分野の取組みについて、具体的な事例紹介を含む実践的な内容としています。
このたび、講座を収録した動画をYoutubeチャンネル「岐阜県広報」にて配信しますので、お知らせします。
| 回 | テーマ | 講師 | 配信時期 |
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第1回 |
きょうだい児を含めた家族支援 |
名古屋大学医学部附属病院 チャイルド・ライフ・スペシャリスト 佐々木 美和(ささき みわ)氏 |
令和8年10月8日から 令和9年3月31日まで |
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第2回 |
電源を必要とする医療的ケア児者の災害対策 |
在宅医療災害対策アドバイザー 井上 勝哉(いのうえ かつや)氏 |
令和8年11月12日から 令和9年3月31日まで |
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第3回 |
親なきあとを考える(お金編) |
一般社団法人 みんなの相談窓口 理事 中嶋 一博(なかじま かずひろ)氏 |
令和8年12月10日から 令和9年3月31日まで |
| 発表資料 | 報道発表資料 [PDFファイル/196KB] |