ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 岐阜県 新型コロナウイルス感染症に関する情報 > ワクチン接種 > ワクチンについて > 新型コロナウイルス感染症に係るワクチンの接種について

本文

新型コロナウイルス感染症に係るワクチンの接種について

 2月19日から医療従事者へのワクチン接種が始まりました。
 また、4月中旬からは、いよいよ県内各地で、段階的に高齢者へのワクチン接種が始まっています。
 4月以降、市町村から県民の皆様へワクチン接種の案内が届く予定ですので、しばらくお待ちください。

 なお、県民の皆様がワクチンの効果や副反応等に関して疑問や不安がある場合、岐阜県コールセンターで相談に応じますので、ぜひご利用ください。

岐阜県ワクチンコールセンター

 電話番号 058-272-8222
 受付時間 9時00分~21時00分(土日、祝日も対応します)

  • ワクチン接種の効果や副反応について   → 岐阜県ワクチンコールセンター
  • 接種券、接種日時、接種会場などについて → お住いの市町村窓口

  までお問い合わせください。

新型コロナワクチンについて

ワクチン接種の対象者と優先順位

 新型コロナワクチンの接種対象は接種を希望する16歳以上の人です。
 国が定めた以下の順位に従い接種を受けていただく予定です。

  1. 医療従事者等
  2. 高齢者(昭和32年4月1日以前に生まれた方)
  3. 基礎疾患を有する方、高齢者施設等の従事者(※)
    (※)高齢者施設及び居宅サービス事業所において、入所者及び利用者と同じタイミングで従事者の接種も可
  4. それ以外の一般の方

接種を受けられる時期と場所(会場)

 接種期間は、令和4年2月末までの予定で、医療従事者等から順次接種が進められているところです。
 県民の皆様の接種場所は、原則として住民票所在地の市町村にある医療機関や接種会場となります。
 いずれも、詳しくは、市町村からの案内(広報など)をご確認ください。

接種を受けるための手続き

 接種時期の前に市町村から「接種券」と「接種のお知らせ」が届きます。接種が受けられる医療機関や接種会場を市町村からの案内(広報など)でご確認いただき、電話やインターネットで接種の予約をして下さい。

接種費用

 接種費用は、無料(全額公費)です。

接種を受ける際の同意

 新型コロナワクチンの接種を受けることは強制ではなく、接種を受ける方の同意がある場合に限り接種が行われます。

 予防接種を受ける方には、予防接種による感染症予防の効果と副反応のリスクの双方について理解した上で、自らの意志で接種を受けていただきます。

 また、職場や周りの方などに接種を強制したり、接種を受けていない人に差別的な扱いをすることのないようお願いいたします。 

ワクチン接種の予防効果

 現在承認されているファイザー社のワクチンは、2回の接種(1回目の接種から3週間後に2回目を接種)で95%の発症予防効果があると報告されています。(※インフルエンザワクチンは約40%~60%)

ワクチン接種の安全性

 ワクチン接種後には、接種部位の痛み、発熱などの副反応が生じる可能性がありますが、大部分は数日内に回復します。重い副反応であるアナフィラキシー(※)の発生頻度は、ファイザー社ワクチンでは100万人に5人程度と報告されていますが、すぐに対応できるよう、接種会場には医薬品などが準備されています。
 (※)ワクチンの成分に含まれる物質に対して、短時間で起きうる全身性のアレルギー反応

ワクチン接種により健康被害が生じた場合

 ワクチン接種により健康被害が生じ、医療機関での治療が必要となったり、障害が残ったりした場合に、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)を受けることができます。

参考情報(関連リンク)

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)

<外部リンク>