ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 岐阜県 新型コロナウイルス感染症に関する情報 > ワクチン接種 > ワクチンについて > 新型コロナウイルス感染症に係るワクチンの接種について

本文

新型コロナウイルス感染症に係るワクチンの接種について

岐阜県アストラゼネカ社ワクチン接種センター

 接種対象者・予約方法など、詳しくはこちら(岐阜県アストラゼネカ社ワクチン接種センターの開設及び予約受付の開始について)をご覧ください。 

コールセンター

ワクチン接種の効果や副反応について

岐阜県ワクチンコールセンターまでお問い合わせください。

  • 電話番号:058-272-8222
  • FAX番号:058-278-3589
  • 受付時間:9時00分~21時00分(土日、祝日も対応)

接種券、接種日時、接種会場などについて

お住まいの市町村窓口までお問い合わせください。

企業や大学等における接種(職域接種)について

職域接種に関する相談窓口までお問い合わせください。

  • 電話番号:058-272-1111(県庁代表)内線3122 又は 3123
  • 受付時間:8時30分~17時00分(平日)

ワクチン大規模接種会場

岐阜県の大規模接種会場でワクチンを接種される県民の皆様へ

 岐阜県の大規模接種会場は、現在、岐阜地区(岐阜産業会館)と飛騨地区(飛騨・世界生活文化センター)の2箇所を開設しておりますが、同会場でのワクチン接種については、こちら(ワクチン接種に際してのお願い)をご覧ください。

ワクチン接種後の心筋炎・心膜炎について(10代・20代男性)

 ○10代・20代の男性では、武田/モデルナ社のワクチンより、ファイザー社のワクチンの方が、心筋炎・心膜炎が疑われた報告の頻度が低い傾向が見られました。

 ○10代・20代の男性は、ファイザー社のワクチンの接種も選択できます。

 ※詳細は下記リンク先参照ください。

 https://www.mhlw.go.jp/content/000844011.pdf<外部リンク>

武田/モデルナ社ワクチンの異物混入に伴う一部ロットの使用見合わせについて

 8月26日、厚生労働省から、「特定のロットについて、未使用の状態での異物混入が複数の接種施設より報告されたことを踏まえ、武田薬品工業との協議の結果、当面の安全対策措置として、異物混入のリスクが否定できない下記の対象ロットの使用を見合わせることとする」旨連絡がありました。[参考] 厚生労働省HP<外部リンク>

 県大規模接種会場での対象ロットの使用状況について、下記のとおりお知らせします。

 
対象ロット番号 使用会場 使用日
3004667 岐阜産業会館(岐阜会場) 8月15日(日曜日)、8月19日(木曜日)、8月20日(金曜日)
ソフトピアジャパン(西濃会場) 8月14日(土曜日)、8月15日(日曜日)、8月21日(土曜日)、8月22日(日曜日)
3004734 使用実績なし
3004956 使用実績なし

※岐阜医療科学大学(中濃会場)では対象ロットの使用はありません。
※セラミックパークMINO(東濃会場)及び飛騨・世界生活文化センター(飛騨会場)ではファイザー社ワクチンを使用しているため、影響はありません。

 既に接種された方も接種済証のロット番号にて接種ワクチンを確認出来ます。本ワクチンを接種した後、普段と変わったことがあった場合には、医師に相談してください。
 なお、これまでに対象ロットにおいて本件に関連して発生したとみられる安全性上の懸念に関する報告は受けておりません。(8月26日厚生労働省発表)

 

新型コロナワクチン

ワクチン接種の対象者と優先順位

 新型コロナワクチンの接種対象は接種を希望する12歳以上の方です。(ファイザー社・武田/モデルナ社のワクチンは12歳以上、アストラゼネカ社のワクチンは原則40歳以上が接種対象)

  1. 医療従事者等
  2. 高齢者(昭和32年4月1日以前に生まれた方)
  3. 基礎疾患を有する方、社会福祉施設等の従事者(※)
    (※)高齢者施設及び居宅サービス事業所において、入所者及び利用者と同じタイミングで従事者の接種も可
  4. それ以外の一般の方

接種を受けられる時期と場所(会場)

 接種期間は、令和4年2月末までの予定。接種場所は、原則として住民票所在地の市町村にある医療機関や接種会場となります。

接種を受けるための手続き

 接種時期の前に市町村から「接種券」と「接種のお知らせ」が届きます。接種が受けられる医療機関や接種会場を市町村からの案内(広報など)でご確認いただき、電話やインターネットで接種の予約をして下さい。

接種費用

 接種費用は、無料(全額公費)です。

ワクチン接種の予防効果

 ファイザー社のワクチンは2回の接種(3週間後に2回目)で95%、武田/モデルナ社のワクチンは2回の接種(4週間後に2回目)で94%の発症予防効果があると報告されています。(※インフルエンザワクチンは約40%~60%)

ワクチン接種の安全性

 ワクチン接種後には、接種部位の痛み、発熱などの副反応が生じる可能性がありますが、大部分は数日内に回復します。重い副反応であるアナフィラキシー(※)の発生頻度は、ファイザー社ワクチンでは100万人に5人程度と報告されていますが、すぐに対応できるよう、接種会場には医薬品などが準備されています。
 (※)ワクチンの成分に含まれる物質に対して、短時間で起きうる全身性のアレルギー反応

  ワクチンごとの情報

  薬事承認され、予防接種法に基づいて接種できるワクチン

 ※アストラゼネカ社製は、8月3日から臨時接種に位置付けられました。

ワクチン接種により健康被害が生じた場合

 ワクチン接種により健康被害が生じ、医療機関での治療が必要となったり、障害が残ったりした場合に、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)を受けることができます。

 

参考情報(関連リンク)

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)

<外部リンク>