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火山防災

記事ID:0056519 2022年6月23日更新 防災課 印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示

焼岳の噴火警戒レベルについて

焼岳では令和4年5月24日より噴火警戒レベル2(火口周辺規制)に引き上げられました。

想定火口域から概ね1km(中尾登山口及び西穂山荘より先)の範囲については立ち入らないようにしてください。

噴火時には、風下側では火山灰だけではなく小さな噴石が風に流されて降るため注意してください。

焼岳の活動状況<外部リンク><外部リンク>(気象庁)

御嶽山の噴火警戒レベルについて

御嶽山では令和4年6月23日より噴火警戒レベル1(活火山であることに留意)に引き下げられました。

地獄谷火口から概ね500mの範囲(災害対策基本法第63条による警戒区域)については立ち入らないようにしてください。

登山する際はヘルメットを持参するなどの安全対策をしてください。

御嶽山の活動状況<外部リンク><外部リンク>(気象庁)

御嶽山の想定火口について

御嶽山では、御嶽山火山防災協議会における協議の結果、最新の知見に基づいて剣ヶ峰南西斜面の想定火口の見直し(79-7火口→地獄谷火口)が行われ、噴火警戒レベルの一部(警戒が必要な範囲を変更)が改定されました。改定された噴火警戒レベルは、令和4年4月18日14時から運用開始されています。

  御嶽山の噴火警戒レベルの改定について(気象庁)<外部リンク>

 

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