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ぎふの木を使った住宅と木製品

「東濃桧」と「長良杉」

木材は香り、感触、温かさなどから、私たちに安らぎや潤いを与えてくれる優れた自然素材です。岐阜県が誇るブランド材「東濃桧」や「長良杉」を使って、多くの住宅や木製品が作られています。

 

東濃桧

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<特徴>

東濃地方を中心に産出され、年輪の幅が細かく均一で強度に優れ、また、材質が淡いピンクで艶がある、香りが高い等の特徴があり、主に柱や床等に利用されています。

 

長良杉

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<特徴>

長良川流域沿いに多くの資源が分布し、均等な美しい木目に定評があり、柱・梁桁等の構造材や内装材等に幅広く使用されています。また、県が誇る優れた圧縮技術を活用して強度を高めることで、フローリング材や家具材としての利用も増えています。

 

ぎふの木を使った住宅

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県では、県産材を使って住宅を新築または改修する方に助成を行っています。

助成内容に関しては、下記のページをご覧ください。

 

ぎふの木で家づくり支援事業(トップページ)

(新築)助成額:20万~最大32万

(改修)助成額:4万~最大16万

 

◆ぎふの木を使った家づくりに取り組む事業者

県産材を使った家づくりに積極的に取り組む団体や工務店を紹介します。

詳細は各団体や工務店へお問い合わせください。

 

ぎふの木で家づくり協力工務店

岐阜県産直住宅協会(外部サイト)

 

ぎふの木を使った木製品

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下記のページで、県産材を使った木製品やおもちゃを取り扱っている事業者を紹介しています。

(関連ページ)木製品・おもちゃ取扱事業者に関して

 

岐阜県の取り組み

東京2020オリンピック・パラリンピックに向けて

 東京2020オリンピック・パラリンピックではメイン会場となる新国立競技場をはじめ、多くの競技会場等や備品、調度品などに木材が使用される予定です。

 岐阜県では、これらの施設や備品などに県産材を使用していただくことは、本県の優れた木材資源と加工技術を国内海外にPRする絶好の機会と捉え、関連団体へ県産材製品カタログを配布するなど積極的なPR活動を行っています。

 

<ぎふ県産木材製品カタログ>

県内企業の優れた技術力により製造された木製品等を紹介し、東京2020オリンピック・パラリンピックの施設や備品などに活用され、国内外にPRできるよう活動しています。

 

カタログ(PDF:26,051KB)

 

○2020年東京オリンピック・パラリンピックの選手村の関連施設(ビレッジプラザ)に県産材が使用されることが平成29年9月に決定しました。

 今後、県内6市町村(関市・中津川市・郡上市・下呂市・白川町・東白川村)と連携して提供します。

 

ビレッジプラザ感謝状贈呈 ビレッジプラザ感謝状

 

○白川町において、ビレッジプラザに提供する「木材の伐採式」と「木材エンブレム盾贈呈式」が開催されました(平成30年2月20日)

 

伐採式と白川町の子ども 木製エンブレム盾贈呈式

 

 

韓国を中心としたアジア圏への木材輸出

 県産材の海外への需要拡大を進めるため、県と県内事業者が連携し、韓国で開催される住宅資材展示会への出店や、韓国の建築技術者を対象としたセミナーの開催などを行っています。

 また、県産材の輸出に取り組む事業者に対して、支援を行っています。

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「ぎふの木づかい施設」の認定

 木の良さや県産材を利用することの公益的な意義を広く県民にPRすることを目的として、平成27年度から県産材を使用し先進的なデザインを取り入れた施設や木の良さを感じることができる施設を「ぎふの木づかい施設」として認定しています。

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(関連ページ)ぎふの木づかい施設について