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美濃土木事務所

 当管内は、県土のほぼ中央に位置し、関市と美濃市の2市となっています。面積は約590Km2と県土の5.6%を占め、中央には郡上市を水源に伊勢湾に注ぐ長良川が流れ、その支流である板取川、武儀川及び津保川の流域からなり、上流部は山間地、下流部は平坦地で豊かな自然景観をなしています。

  • 道路整備
    • 管内は東海北陸自動車道と東海環状自動車道が美濃関ジャンクションで連結し、関、美濃、富加関、関広見の4つのインターが存在する交通の要衝となっています。そのため、物流や観光など地域経済発展の基盤として、これらと連携する管内主要幹線道路の整備が急がれており、国道248号山田バイパスや国道418号など道路網の整備を推進しています。
    • 管内には2路線2箇所の交通規制区間、2路線3箇所の大型車通行不能箇所があり、地域住民の日常生活や経済活動に支障を生じているため、安全で災害に強い道路となるよう、道路改良や修繕に努めています。
  • 治水対策
    • 平成16年の台風23号により長良川流域において大規模な床上浸水被害を受けたことから、床上浸水対策特別緊急事業を実施し、一定の安全度を確保したところですが、さらに地域住民が安全安心に暮らせる河川、砂防の整備を推進しています。
    • 管内山間部においては、土砂災害対策、急傾斜地崩壊対策等ハード事業を実施するとともに、土砂災害(特別)警戒区域の指定に向けての基礎調査等ソフト事業の推進にも努めています。

防災関連情報

美濃土木事務所からのお知らせ

ぎふ・ロード・プレーヤーを募集しています

県では、住民参加型・協働型の道路の維持管理を進めており、県民の皆様による自発的な道路美化、道路沿いの花木植栽維持、道路清掃活動等に支援を行っています。

ぎふ・リバー・サポーターを募集しています

県では、「清流の国ぎふ」づくりを推進するため、良好な河川環境の維持を進めており、県民の皆様による自発的な堤防除草や幼竹木伐採、河川清掃、河川巡視活動に支援を行っています。

水難事故に注意!

関市・美濃市の長良川や板取川で水難事故が多発しており、13年間で61人の方が亡くなっています(平成20~令和2年 関市・美濃市の一級河川)。
特に、長良川の美濃橋付近(美濃市前野)、鮎之瀬橋付近(関市池尻)では水難死亡事故が多発していますので、十分に注意してください。

長良川の美濃橋付近、及び、長良川の鮎之瀬橋付近で、水難事故が多発しています!!

※毎年7月は河川愛護月間、7月1日から7日までは河川水難事故防止週間です。

主な業務内容

・県管理道路の建設工事及び維持修繕、防雪工事、交通安全対策、災害復旧
・一級河川の改修、維持修繕、砂防ダム、急傾斜対策及び河川砂防の災害復旧
・県管理道路や一級河川、砂防・急傾斜対策施設の占用許可、官民境界の立会及び交通規制
・工事等の入札及び建設業者の経営審査、建設業許可事務


関連情報