ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

本文

ストップ「コロナ・ハラスメント」宣言

1.「コロナ・ハラスメント」?

新型コロナは人類未知のウイルスであり、誰しも怖いものです。

 この病気に対する恐怖心、誤解や偏見により、知らず知らず誰かを排除したり、差別をしていませんか?身近なところで以下のようなこと(コロナ・ハラスメント)が起こっていませんか?

 

・退院した感染者が、お店の方から「帰れ」と言われた。

・会社に復帰する際に「陰性証明を持ってこい」と言われた。

・感染者が、退院後にデイサービスを断られた。

・インターネットで感染者を名指しするような書き込みがあった。

・感染者の子どもが、学校でコロナのことでいじめられ、泣きながら帰ってきた。

・感染者が発生した地域で、嫌がらせのビラが配られた。

・飲食店が、感染者が発生したという噂により、風評被害にあった。

・医療従事者の子どもが、保育所で受け入れ拒否やいじめを受けた。

・感染が多発している県のナンバーの自動車に対し、嫌がらせのビラが貼られた。

・子どもが学校を休むと、同級生にコロナに感染したと言われた。

・感染者が出ている学校の学生が、アルバイト先から解雇された。

 

〇ご相談・お問い合わせは以下まで。

・岐阜県人権啓発センター(058−272−8252)

・お住いの市町村窓口

2.「思いやり」と「感謝」を

 新型コロナは、誰でも感染する可能性があり、私たちが闘っているのは、人ではなくウイルスです。

 感染した方を「思いやり」、その立場を守ります。また、最前線で治療や社会生活維持にあたる医療従事者や関係者の方々に「感謝」します。

 このように人との絆を大切に、この難局を乗り越えましょう。

〇患者、濃厚接触者、医療従事者、外国人の方々、他地域からの来訪者、そして、それらのご家族や特定の店舗などへの差別的取扱い、非難を絶対になくしましょう。

〇不確かな感染情報(デマ)の拡散は許されることではありません。SNSに書き込むなど安易に広げることは、かえって人に不安を与えるだけです。

〇医療従事者をはじめ、新型コロナ対策に携わる関係者の方々、あるいは食品流通業務や、生活安全業務など、私たちの暮らしを支える方々に改めて感謝しましょう。

岐阜県知事及び県内42市町村長共同宣言

ストップ「コロナ・ハラスメント」宣言 [PDFファイル/567KB]

 

 

新型コロナウイルスの3つの顔を知ろう!(日本赤十字社)<外部リンク>

 

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)

<外部リンク>