ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

本文

森のごちそうぎふジビエ

ぎふジビエってなに?

「ジビエ」とは天然の野生鳥獣の食肉を意味するフランス語です。
日本でもぼたん(イノシシ肉)や、もみじ(シカ肉)と呼ばれ、古くから親しまれてきた歴史があります。
自然豊かな岐阜県の野山で育った天然のお肉は、非常に味わい深いものです。
その野生鳥獣を捕獲し、そのお肉を売るには食品衛生法などのさまざまな基準をクリアする必要があります。
岐阜県ではさらに安心安全なイノシシやニホンジカのお肉が提供できるよう、独自のガイドラインを策定しました。
ぎふジビエは、そのガイドラインに沿った「岐阜県産」のイノシシ・ニホンジカのお肉です。

ガイドラインについて詳しくはこちら

ももんじいのジビエうんちくコーナー

ももんじい

ももんじいは、ぎふジビエを溺愛するシェフおやじです。

野生鳥獣のお肉は臭い・硬い・危険の3K!?
売ってもいいお肉と、いけないお肉があるってホント?

ぎふジビエが食べられるお店

ジビエという単語はよく耳にするようになったけれど、どこへ行けば食べられるの?
という方へ、ぎふジビエに登録された、こだわりレストランをご紹介します。

ぎふジビエを食べられるお店はこちら

ぎふジビエを食べられるお店に登録したい飲食店の方はこちら

⇒ぎふジビエを取扱いたい飲食店・加工店の方は、お気軽に岐阜県鳥獣被害対策室までご連絡ください
 電話番号:058-272-8422(鳥獣害対策室・ジビエ担当まで)

ぎふジビエの解体処理施設

どういうところで解体されているの?
そこでお肉は買えるの?

ぎふジビエの解体処理施設の一覧はこちら

ぎふジビエ解体処理施設に登録したい方はこちら

岐阜県の取り組み

【ぎふジビエ】衛生ガイドライン

岐阜県では県内で捕獲したイノシシやニホンジカを地域の資源としてとらえ、食用として有効に活用していくために「ぎふジビエ衛生ガイドライン」を平成25年11月1日に施行しました。
 県ではこのガイドラインに沿って解体処理された安全で安心なイノシシやニホンジカの肉を「ぎふジビエ」として皆様にお届けする取り組みを進めています。

ぎふジビエ衛生ガイドライン概要はこちら[PDFファイル/319KB]

【ぎふジビエ】登録制度

「ぎふジビエ衛生ガイドライン」に沿って解体処理されたイノシシやニホンジカの肉の取扱いを行う事業者を下記4つに分けて登録しています。

  • ぎふジビエの解体処理施設
  • ぎふジビエの食べられるお店
  • ぎふジビエ加工品製造施設
  • ぎふジビエの買えるお店

ぎふジビエ登録に関する詳細、申請書類等はこちら

ぎふジビエ解体処理施設に登録したい方はこちら

ぎふジビエ振興協会

 ぎふジビエ衛生ガイドラインに基づき解体処理された獣肉(ジビエ)の利活用を促進し、流通販売の拡大を図ることを目的とし、「ぎふジビエ推進ネットワーク」から体制を改め「ぎふジビエ振興協会」が平成29年8月4日に発足しました。

【問合せ先】協会事務局:揖斐川町役場産業振興課(電話番号0585-22-2111)

過去のイベント

平成29年度

  • 「東西・味の祭典」にて、ぎふジビエ登録店が2店舗出店しました(岐阜メモリアルセンター)9月30日-10月1日
  • 県立岐阜商業高校、CoCo壱番屋とコラボして鹿肉キーマカレーを販売しました!

平成28年度

平成27年度

  • ぎふジビエフェア2016を開催しました(平成28年2月1日から29日)
  • 平成27年度解体技術講習を美濃地域、飛騨地域にて開催しました(平成27年12月、平成28年1月)
  • ぎふジビエ登録証交付式知事から第1期登録施設へ登録証を交付しました(平成28年1月28日)
  • 高校生のジビエ解体研修会(平成27年12月6日)

鳥獣害対策室のページへ戻る

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)

<外部リンク>