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第2波を教訓に、油断なく警戒継続

令和2年9月1日知事会見(「第2波非常事態」宣言の解除及びストップ「コロナ・ハラスメント」宣言等)(外部サイト)動画

 

 県民の皆様のご理解とご協力により感染拡大も小康状態となり、「非常事態」は越えたと判断し「第2波非常事態宣言」はいったん

解除します。

 しかし、警戒を緩めるとたちまち3度目の感染拡大につながる可能性があります。引き続きひとりひとりの警戒を緩めないようにしましょう!

1.高感染リスクの場を回避

・クラスターの多くは、閉め切った場所での大人数での酒類を伴う飲食、パーティー、カラオケ、クラブ利用などを契機に発生。

 このような感染リスクの高い場や行動は引き続き回避し、慎重な行動を。とくに「飲食後もマスクをはずして会話を続ける」ことは危険です。

2.家族のことは家族で守る

・当初若者中心に始まった第2波も、家族内の感染を通じ徐々に中高年齢層へ拡大。重症の方も増えました。

 今後も引き続き重症化のリスクの高い高齢者の方など大切な家族を守るために、若い世代の方々も感染リスクを避けましょう。

3.職場や学校などでの感染を防ぐ

・毎日自分で体調チェック。体調異常の場合は通学、通勤、外出をストップ。職場や学校では、体調不良の方を思いやり、安心して休める雰囲気作りも重要です。

第2波を教訓に、油断なく警戒継続(PDF:311KB)