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全国高校総体などで優秀な成績を収めた生徒が、9月17日、県庁を訪れ、堀教育長らに活躍を報告しました。
報告会には、全国高等学校総合体育大会などで好成績を残した全日制15校、定時制・通信制7校の選手46人が出席しました。
このうち、フェンシング競技大会 女子学校対抗で優勝、また女子フルーレで3位に入賞した、県立岐阜総合学園高等学校3年 高橋ののか選手(高ははしごだか)は、「緊張もあり、苦しい場面も多かったですが、自分の力を出し切って 自分の思うプレーができた。今後は 今回の経験を生かし課題が自分の強みとなるように頑張っていきます」と話しました。
自転車競技大会 男子ポイント・レースで優勝し、学校対抗で2位に入賞した、私立岐阜第一高等学校1年の伊藤隆聖(いとう りゅうせい)選手は、「わずかな差で勝負が決まるなど熱い場面がたくさんあった。来年の大会では、より多くのメダルを持ってこられるように頑張ります」と意気込みを語りました。
報告を受けた堀教育長は、「毎日の厳しい練習を積み重ね、それを乗り越えてきた努力が今回の素晴らしい結果につながった。この経験を後輩たちに引き継いでいってほしい」と健闘を称えました。
