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小学生が知事に地域の未来を提案

子どもや若者が地域の将来について知事に提案する「若者未来デザイン会議」を、7月7日、中津川市の小学校で開きました。
今回の会議には、中津川市立川上(かわうえ)小学校の全校児童19人が参加して、来年3月に閉校したあとの校舎の活用や、安全な釣り場の整備、地域の自然環境を守る活動などについて知事に提案しました。
このうち3・4年生は、リニア中央新幹線の開業で川上を訪れる人が増えることを想定し、道路やサービスエリアの整備や特産品を使った弁当や土産物の開発が必要と話し、
飛騨牛や鶏ちゃんなどが入ったお弁当のほか、特産の栗きんとんが入ったシュークリーム、地元の天然水を使ったサイダーなどのアイデアを紹介しました。
江崎知事は「リニアが開通すると、みなさんの大好きな川上が憧れの場所になるかもしれない。今日はたくさんの提案をいただいて感動しました」と話しました。
参加した児童は、「川上は、川がきれいで森がたくさんあって、近くにはいろいろな場所からお客さんが訪れる自然があります。今のまま自然がきれいで、世界や東京、沖縄などから人が訪れるところになってほしい」と話していました。

記念撮影