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岐阜県産の旬の野菜やくだものなどを販売する「県庁マルシェ」が、4月15日、県庁でスタートしました。
この取り組みは、今年度から新たに始めたもので、県庁で生産者らが、旬の野菜やくだものなどを消費者に直接販売して、その魅力を伝えることで、県産の農畜水産物に親しんでもらうことを目的としています。
マルシェの店長を務める江崎知事は「県内の農家さんが丹精込めて作った野菜を、ぜひ食べて楽しんでいただいて、農業の素晴らしさを感じてください。」とあいさつしました。
今回は「春のいちごフェア」をテーマに、岐阜県産のいちごやキャベツ、トマトなど旬の農産物がブースに並びました。
このほか、会場では普段の食事の栄養バランスを測定することができる体験や、血圧測定など健康づくりを学ぶコーナーも設置されました。
この日は約1,400人が訪れ、会場は採れたての新鮮ないちごや野菜を買い求める人で賑わいました。
「県庁マルシェ」は、原則として、県庁1階で毎月第3水曜日に開催することにしています。
