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花の甲子園で3連覇!県岐商の生徒が知事に報告

 高校生が生け花で日本一を競う「Ikenobo花の甲子園」で、去年11月に開催された全国大会で優勝し、史上初の3連覇を達成した県立岐阜商業高校茶華道部の生徒が、2月19日、県庁を訪れ、江崎知事に結果を報告しました。
 訪れたのは、昨年優勝したチーム「花むすび」の加藤心和(かとう みか)さん、福田姫来(ふくだ きら)さん、細野妃音(ほその ひなり)さん。
 また、おととし優勝したチーム「花ふふむ」の後藤瑞穂(ごとう みずほ)さん、木方優理奈(きほう ゆりな)さん、大西明美加(おおにし あみか)さんも訪れ、優勝の喜びを報告しました。
 大会のテーマは「“いのち”をいかす」。
 菊の花を中心に、花や草木の力強さやしなやかさなどの個性を生かして命の輝きを表現した決勝大会の作品を前に、プレゼンテーションを披露しました。
 江崎知事は、「自然と一緒に生きるというメッセージが伝わってきました。本当に素晴らしい。おめでとうございます。」とたたえました。
 チーム「花むすび」の加藤さんは、「優勝すれば3連覇というプレッシャーが大きかったけど、優勝で学校の名前が呼ばれてすごく安心して、純粋に嬉しかったです。」と振り返り、福田さんは、「練習を重ねていく中でいろんなサポートを先輩がしてくださって、本番でもチームワークを大切にしながらできたので、優勝できて本当にうれしかったです」と話しました。細野さんは、「みんなと努力を積み重ねてきて、自信をもってやることができて優勝に繋げることができて嬉しかったです。」と話しました。

記念撮影の様子