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岐阜県産の農産物の魅力を知ってもらおうと、県庁で旬の野菜やくだものなどを購入できる「県庁マルシェ」のキックオフイベントを、2月18日に開催しました。
会場には、いちごやほうれんそう、白菜など新鮮な野菜や乳製品の他、県が開発した米の品種「清流のめぐみ」などが並び、買い求める人でにぎわっていました。
この「県庁マルシェ」は、4月から毎月第3水曜日に開催する予定で、旬の農産物などを販売します。
農政課の杉原鷹彦(すぎはら たかひこ)技術主査は、「県内には一年を通して美味しい米や野菜、果物、畜産物、水産物があるので、定期的に購入していただける場を設けることで、県庁の賑わい創出にもつなげたい。県庁マルシェは4月15日から毎月第3水曜日に定期的に開催します。皆さん是非お越しください。」
と話していました。
