ナビゲーションをスキップして本文へ

ここから本文です。

野生いのししへのCSF(豚熱)経口ワクチン野外散布について

経口ワクチン野外散布の概要

 国や市町村、猟友会などと連携して、野生いのししに対する経口(餌)ワクチンの散布を実施しています。

 ワクチンにより、野生いのししに免疫をつけることで、養豚農場でのCSFの発生を防止します。

 皆様の御理解と御協力をお願いいたします。

 

【散布時期】

 2020年4月から

 ※春期(4月から6月)、夏期(7月から9月)、冬期(11月から12月)

 ※1期あたり経口ワクチンの散布を2回実施

<第3期のスケジュール>

第1回 第2回

 4月8日からワクチン散布

 4月13日からワクチン回収

 4月23日からいのしし捕獲

 6月2日からワクチン散布

 6月7日からワクチン回収

 6月17日からいのしし捕獲

 ※1期あたり経口ワクチン散布を2回実施

 

【散布地域】(散布地域図面

 県内34市町村の一部

(岐阜市、各務原市、山県市、本巣市、大垣市、海津市、養老町、垂井町、関ケ原町、揖斐川町、大野町、池田町、関市、

 美濃市、郡上市、美濃加茂市、可児市、坂祝町、富加町、川辺町、七宗町、八百津町、白川町、東白川村、御嵩町、多治見市、

 瑞浪市、土岐市、中津川市、恵那市、下呂市、高山市、飛騨市、白川村)

 ※概ね1km2あたり0.5から1箇所散布地点を設けます。

 ※散布地点の規模は、1箇所あたり100m2から200m2です。

 

経口ワクチンについて

・ワクチンは、国の食品安全委員会で安全と評価された成分や食品からできています。

・ワクチンは、いのししが生息する山林等の土中に埋めます。

・散布地域で捕獲されたいのししの肉は、消費者には流通しません。

 

皆様へのお願い

・ワクチン散布地域において、山林への立入は、できる限り控えていただきますようお願いします。

(CSFウイルスが靴底等に付着して外部への持ち出しや拡散の恐れがあるため)

・山林に立ち入られた場合は、山林から出る際に、70%アルコールなどの消毒液で靴底等に付着した土を洗い流すなど、

 CSFの拡散防止に御協力をお願いいたします。

・経口ワクチンを発見した場合は、速やかに下記経口ワクチン散布に係る問い合わせ先までご一報願います。

 

お知らせ

・CSFの発生情報等に関する情報については、下記ページをご覧ください。

 CSFについて(岐阜県)

 CSFについて(農林水産省:外部サイト)

 

 

経口ワクチン散布に係る問い合わせ先

●岐阜県野生いのしし対策室(岐阜県農政部)(〒500-8570岐阜市薮田南2-1-1)

 TEL:058-272-1856(直通)

 FAX:058-278-3533