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令和8年度「出張!文化財保護センター どきどきワークショップ」を実施しました
出張!文化財保護センター どきどきワークショップ開催報告
令和8年8月9日(日曜日)・10月17日(土曜日)に「出張!文化財保護センター どきどきワークショップ」を岐阜県図書館にて、開催しました。2日間あわせて延べ271名の方が来場されました。土器の破片を使った縄文しおりづくり(拓本)体験やペーパークラフト体験、フォトスポットでの写真撮影、遺物展示を実施しました。

縄文しおりづくり(拓本)体験の様子
紙に墨をつけて、岐阜県出土の本物の縄文土器の文様を写し取る拓本の作業を体験を通して、世界に1つだけのオリジナルしおりを作成しました。
ペーパークラフト体験の様子
紙を切ったり、折ったり、貼ったりして、荒尾南遺跡(大垣市)出土の弥生土器を作成しました。
フォトスポットの様子
縄文風の衣服を着たり、道具を持ったりして、縄文人になりきって写真撮影をしました。
遺物展示の様子
中部縦貫自動車道建設工事に伴う赤保木遺跡(高山市)の発掘調査で出土した縄文土器2点と、岐阜県立長良高等学校屋内運動場建設工事に伴う城之内遺跡(岐阜市)の発掘調査で出土した弥生土器1点を展示しました。
ワークショップを終えて【参加者の感想から】
・かわいく作れてうれしかったです。また、山茶碗のシールがあってよかったです。岐阜県の本物の縄文土器の模様を紙に写すことができてうれしかったです。(小学生)
・子どもたちに丁寧に教えてくださり、分かりやすかったです。しおりづくりに楽しく参加できました。ありがとうございました。(保護者)
・子どもと一緒に楽しく作品を作ることができました。(保護者)
・職員の方がたくさん褒めてくださったので、本人も頑張ってできました。とてもよい経験になりました。ありがとうございました。(保護者)
・子どもが本物の土器に触れて嬉しそうでした。説明の職員さんがとても分かりやすく説明してくれました!!(保護者)

