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令和8年度「バックヤードツアー」を実施しました
文化財保護センターバックヤードツアー開催報告
令和8年7月28日(水曜日)・29日(木曜日)に「岐阜県文化財保護センターバックヤードツアー」を実施しました。県内の小学生とその保護者15組37名が参加され、施設の見学や遺物の拓本体験、まが玉づくり体験などを行いました。
施設見学の様子
遺跡から出土した遺物や遺構の整理、接合体験などを行いました。
文化財保護センターが調査した遺跡から発掘された遺物の展示を、解説を交えながら見学しました。
拓本体験の様子
紙に墨をつけて土器の文様を写し取る拓本の作業を体験しました。
まが玉づくり体験
滑石をサンドペーパーや石で削り、形が整ったら耐水ペーパーで磨いて表面を滑らかにしました。
体験を終えて(参加者の感想から)
・勾玉づくりでは、自分の思った通りにうまくできたので楽しかったです。拓本では、模様をうまくつけることができました。またこのようなイベントがあったら参加したいです。(小学生)
・勾玉づくりが楽しかったです。拓本ではいろんな土器の文様をうつすのが面白かったです。またやりたいです。(小学生)
・勾玉づくりで20分ぐらいでできると思っていましたが、1時間ほどかかったのでびっくりしました。(小学生)
・少人数で展示や説明をじっくり聞けたので良かったです。夏休みの良い体験になりました。大人も楽しめましたし、新たな発見がありました。ありがとうございました。(保護者)
・いろいろ教えていただいてありがとうございました。(保護者)
・身近に土器がたくさんあることを知り、とても驚きました。様々な体験ができ、子どもたちもとても楽しく過ごせました。ありがとうございました。(保護者)
・本日は大変お世話になりました。まが玉づくりも古代からの意味合いを学び、夏休みの大切な宝物になると思います。有意義な1日をありがとうございました。(保護者)
・センターの方が子どもにも分かりやすい説明をしてくださったので、メモを取ったり興味を持って話が聞けました。拓本も勾玉づくりも楽しみにしてきて、作業も集中して取り組めたのが良かったです。ありがとうございました。また参加したいなと思いました。(保護者)

