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これまでの知事記者会見の解説

【全文】

このたび、ミラノ・コルティナ冬季オリンピック・パラリンピックに出場し、活躍された県ゆかりの選手の方々への表彰を決定しましたのでお知らせします。

今回は、オリンピック・パラリンピックの出場選手のうち、スキー・スノーボードの選手の方々7名を表彰いたします。

まず、スノーボード女子ビッグエアで金メダルと、女子スロープスタイルで     銅メダルを獲得された村瀬心椛(むらせ ここも)選手に、「岐阜県民栄誉大賞」を授与いたします。

「岐阜県民栄誉大賞」は、スポーツ、文化等の分野において顕著な成果を挙げる など、県の名声を高めるとともに、広く県民から敬愛され、社会に明るい希望を与えた方を表彰するものです。
今回の村瀬選手は、平成28年の金藤 理絵(かねとう りえ)さん以来、約10年ぶり7人目の受賞者となります。

次に、フリースタイルスキー男子デュアルモーグルで銀メダルと、男子モーグルで銅メダルを獲得された堀島行真(ほりしま いくま)選手、
そして、パラリンピックのクロスカントリースキー(立位)・混合4×2.5kmリレーで8位に入賞された、岩本啓吾(いわもと けいご)選手に、「岐阜県文化・スポーツ栄誉賞」を授与いたします。

また、フリースタイルスキー男子ハーフパイプの松浦透磨(まつうら とおま)選手、女子ハーフパイプの桐山菜々穂(きりやま ななほ)選手、
女子スキークロスの新井真季子(あらい まきこ)選手、
パラリンピックのクロスカントリースキー(座位)の佐藤那奈(さとう なな)選手 
に「岐阜県スポーツ賞」を授与いたします。

そして、今回の表彰と選手の皆様のご活躍を祝して、5月17日(日曜日)には、ぎふ清流文化プラザにおいて、表彰式及び祝賀報告会を開催する予定です。
なお、祝賀報告会の詳細については、決まり次第お知らせいたします。

 

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【全文】

現在、県では、高齢化や担い手不足に悩む農村地域への支援を目的に、都市部に住むボランティア希望者と農村地域をマッチングする「ぎふの田舎応援隊」の取組を行っています。

今回、新たに企業の皆様を対象とした「企業版ぎふの田舎応援隊」を開始しますので、お知らせします。

平成29年から開始した「ぎふの田舎応援隊」については、農村地域からは「人手不足に悩んでいたため助かる」という声を、また参加者からは「自然の中で普段できない農作業の体験ができる」「地元の方との交流やその地域の食文化などを知ることが楽しい」という声をいただいており、双方にとって非常に好評な取組となっています。

これも踏まえ、本年度からは、地域貢献や環境保全活動といったCSR活動に取り組みたい企業の力をお借りして、より一層の農村地域の活性化を図っていきたいと考えています。

事業の実施については、まず農村地域での活動を希望する企業の皆様に活動人数や内容、実施可能な地域などを専用フォームから登録いただき、登録後は支援を希望する地域の方々とのマッチングや支援活動の企画・運営なども含めコーディネートを行うというものです。

今回新たに「企業版ぎふの田舎応援隊」を始めることで、更なる農村地域の活性化と、企業による継続的な支援や企業の農業参入につながることを期待しています。

【全文】

岐阜県博物館は1976年5月5日の開館から今年で50周年を迎えます。

これを記念し、4月24日(金曜日)から6月28日(日曜日)まで、尾張徳川家ゆかりの大名道具など、武家文化の日本有数のコレクションを有する徳川美術館との初の共同企画展「尾張徳川家ゆかりの美濃刀」を開催しますので、お知らせします。

特別展では、徳川美術館の収蔵品のうち、これまで展示される機会の少なかった美濃・尾張の刀44点を一挙に公開し、そのうち12点は本邦初公開という大変貴重な機会となります。

「美濃刀」は、切れ味のよさ・使い勝手については高く評価される一方、由緒・伝来を伴う名刀・名物に隠れ、美術的価値は見過ごされがちでした。

そのような中、今回は、戦国期に実用刀として天下人の地元で鍛錬された「美濃刀」にスポットを当て、現代に継承される刀剣産地として広く知られる関市で公開することとなりました。

併せて、開催期間中は徳川美術館学芸員による講演会や、刀剣をきれいに撮影するコツを学べる講座、「柄巻き」と呼ばれる柄部分の装飾の技術を学べるワークショップなど、多彩なイベントを予定していますので、ぜひこちらもご参加ください。

なお、開催に先立ち、4月23日(木曜日)には、開場式を行います。式には、尾張徳川家第22代当主で徳川美術館館長の徳川義崇氏のほか、地元関市の富野小学校の児童の皆様にもテープカットに参加いただき、会場に華を添えていただきます。

本企画展を機に県民の皆様、全国の刀剣ファンには、ぜひ足を運んでいただき、本物の魅力に触れていただくとともに、2か月にわたる展示期間を通じて「美濃刀」の素晴らしさが再評価されることを期待しています

 

【全文】

政策オリンピック「空き家流通・活用促進事業」について、4月15日から募集を始めます。

今回の政策オリンピックでは、人口減少や少子高齢化に伴い、今後も増加傾向が続くとみられる空き家への対策を焦点としました。
県においても、市町村が行う空き家の利活用や除却に対する補助事業へ助成を行うなど、市町村と連携した対策を進めていますが、こうした取組を上回るスピードで県内の空き家は増加しており、本県では6軒に1軒が空き家となっています。
空き家については、建物に価値があるうちに、中古住宅市場に流通させるだけでなく、例えば、平時は住民の集いの場や観光誘客施設、育児休業や保育園留学中の短期宿泊施設として、また、発災時には避難者の受け入れ先として使用するなど、地域や社会のニーズに応じた活用が求められ ています。
このため県では、空き家の流通や活用の促進につながる事業を広く募集するとともに、特に新規性が高く、創意工夫のある事業に対して事業費を補助し、実践に向けた支援を行います。また、効果が確認された事業に ついては、県内全域への展開も図っていきます。

対象事業者は、空き家の流通・活用促進に資する事業を実施する市町村や民間事業者、NPOなどの団体とし、優れた提案に対しては、1団体当たり最大300万円を補助します。
募集期間は、5月29日(金曜日)までで、6月下旬には補助対象団体を決定し、早ければ7月頃から事業を実施していただく予定です。

空き家問題は、岐阜県のみならず全国的な問題であり、将来にわたる 社会問題でもありますので、多くの団体の皆様から、空き家の解消につながる様々な事業をご提案いただけることを期待しています。

なお、今年度の政策オリンピックの残る3つのテーマ((1)消防団員及び水防団員の確保対策、(2)みんなで守る社会インフラ、(3)ひきこもり支援)は、近日中にアイデア募集を開始する予定です。

また、令和7年度に実施した「季節に応じた住民参加型防災訓練」は 大変好評であったため、令和8年度は、昨年度の優れた要素を取り入れた訓練を実施する市町村や自治会を支援する補助金を創設し、4月6日から市町村・自治会を対象とした募集を行っているところです。

ぜひご応募ください。

【YouTube】
江崎岐阜県知事記者会見「政策オリンピック「空き家流通・活用促進事業」募集 他」(令和8年4月14日)<外部リンク>

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4月7日の知事記者会見

御嶽山の国定公園指定及び「第10回『山の日』記念全国大会」岐阜in飛騨高山について

【資料】
御嶽山国定公園」の指定について [PDFファイル/187KB]​

「第10回『山の日』記念全国大会」の開催PRについて[PDFファイル/225KB]​

【全文】

山に関する項目として、2件発表させていただきます。

4月10日に御嶽山が国定公園に指定されることが 決定しましたので、お知らせします。

御嶽山は、全国第2位の火山性独立峰で、溶岩流で形成された「巖立」や多数の滝などの雄大な景観、連続的かつ原生的な自然 環境、山岳信仰の対象としての文化景観が特徴的であるとして高く評価され、指定される運びとなりました。

これを受け、4月10日に、長野県知事とともに環境大臣と面談します。

面談には下呂市長、高山市副市長、長野県の木曽町長、王滝村長も同席する予定で、指定いただいたことへのお礼をお伝えするとともに、今後、両県が連携した情報発信などについて意見交換を行います。

今回の指定をPRするため、県庁舎、飛騨総合庁舎及び下呂総合庁舎に懸垂幕を設置するほか、指定を契機として、山岳関連イベント等での情報発信・誘客促進、県内小学生向け御嶽山環境学習バスツアー、公園施設の整備・改修などに取り組んでいきます。

もう1件、今年8月に岐阜県で初めて開催する「第10回『山の日』 記念全国大会」について、大会名称・テーマ及びロゴマークが決定しましたのでお知らせします。

昨年の福井大会には知事も出席しました。過去大会の多くは、山の素晴らしさ、山岳観光に重きを置いていましたが、森林率が全国第2位である岐阜県では、これに加え、伐採適齢林や所有者不明山林の増加、地球温暖化・エネルギー対策、森林空間の活用といった山に関する諸課題への対応策について提言することで、山への感謝を行動に移す契機とする大会とします。

そうした想いを込めて、大会名称・テーマを「第10回『山の日』記念全国大会 岐阜in飛騨高山」、「『木の国 山の国』の恵みを活かし、 未来へつなぐ」としました。

また、ロゴマークも本県の山と清流、県の花、鳥、木、魚に、開催地である飛騨高山を象徴する「さるぼぼ」を円状に配置して作成しており、 会見場内に設置しているのぼりやポスターにも載せています。

先ほどの御嶽山の国定公園指定を契機とした取組みと併せて、岐阜県の大きな魅力である豊かな自然を活用した取組を一体的に進めてまいります。

 

【YouTube】
江崎岐阜県知事記者会見「「御嶽山国定公園」の指定及び「第10回『山の日』記念全国大会」の開催 他」(令和8年4月7日)<外部リンク>

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